調べました。
不動産会社って、名刺渡さないで自宅訪問して営業するのところが結構多いらしいですね。
でも、流石にトラブルの元なのは確実で、調べてみたら『法外な手数料等を取られた』とか『不動産そのものが存在しない架空取引だった』とか、『売却代金が振り込まれなかった』とか『連絡が付かなくなる』とかが結構多いそうです。
そういう場合の対策として、良心が痛むかもしれませんが『インターフォン対応』で「興味ありません」とキッパリと断ることが一番だそうです。
もし応対に出てしまっても「名刺を頂けませんか」と聞き、名刺を出さずに話を進めるようなら「お帰りください」と断るのが一番だそうです。(本当に冷たい世の中になっていくな……。)
名刺を渡さないのは、同じ地域で営業しているのが「噂」で身元バレないようにするためだとか、会社や業界団体へ苦情がいかないようにだそうですが、どのみち怪しいことには変わり有りませんね。
今は強盗やら嫌がらせ、殺人等もありますから。
気を付けるに越したことはないということなのでしょう。
ただ、この『名刺を渡さない』、会社名・代表者名・住所・担当者名・訪問の目的の不表示は、宅地建物取引業法違反の可能性もあるそうです。(グレーゾーン)
こういうところが裁判所で「宅地建物取引業」は信用のおける業ではありませんとか、『宅地建物取引業法』は特別法ではありませんので一般法(民法)に優越しません」と言われるんでしょうけど。
宅地建物取引業法は「業者」が守るべき法であって、「消費者」が守るべき法ではないかららしい。(結構衝撃的な発言だったな)
ではでわ、朝から気分がちょっと悪くなるお話でごめんなさいでした。