前回の近況ノートで「ルナタリア彷徨譚」初の自主企画に参加します!と宣言させていただいたのですが、早速AIによる判定をいただきましたのでそれについての感想をば。
↓参加させたいただいた自主企画
https://kakuyomu.jp/user_events/822139842313602314因みに、私はこの自主企画参加してよかったなと思っております。
作家さんには全力でおすすめしたいと思いつつ、ボコボコにされるので、悲しい気持ちになる方も少なからずいると思います。
小説って書くのにとても体力がいるのでモチベ維持が難しいと感じるのですが、モチベ低下につながる恐れもあるので、おいそれとは勧めにくい…。
え?私ですか?
私は、とある暴言が飛び交う大人気オンラインゲームで鍛え上げたメンタルがありますので大丈夫です。笑
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↓「序盤での離脱要因分析プロンプト」の結果はこちら
https://kakuyomu.jp/works/822139840749858635/episodes/822139842415404471ぼっこぼこです。笑
自分でも懸念している部分の指摘も多かったのですが…全くそんな風に考えていなかった!というような意見もあり、大変参考になりました。
一番の問題だなと思ったのは、
プロローグ(と、この物語)の主人公である『少女』と第一話以降に出てくる『ミラ』が同一人物だという認識で判断されていること。
べ、別人ですっ…!!!
これはミスリードでもなんでもなく、まじでただの別人なのですが、それってつまり読者も同一人物に見えちゃってるってことですよね!?
…これはまずい。
ただ、少しだけプロローグにギミックを入れている関係で、修正が難しいんですよね。
てなわけで、一旦放置します!!!笑
すみません、うまく書き換えられるよう考えますので、今しばらくお待ちください。
それと、街の説明が長い、と言われているのですが…
それはまじでそう!笑
ここも時間があるときに修正していこうと思います。
そもそも、1話3500文字を超えるのは良くないなと思っているので、第一話はどこか削らなきゃと思っていました。
カットすべき箇所を明確にできてよかったです。
以下、若干のネタバレになる可能性があるので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
(ここまで読んでくださりありがとうございます!)
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私は時系列バラバラ系の映画がかなり好きで、それに憧れて「ルナタリア彷徨譚」を書いていますが、視点移動が多いというのは読者の負担になるとの意見でした。
…確かに。
私は視点移動する文学作品も好きで読んでいますが、自分の作品に比べ商業作品は各自視点の描写がもう少し長いよなと思いました。
これは私の能力不足によるものですので、鍛えていきたいなと思いつつ、すぐどうこうできる問題でもないかも?と思っている部分でもあります。
それと「書きたいものを書ききる!」が目標なので、現在の構成を変えるつもりはないのですが、過去回想が多い!という意見もいただきました。
…これは、まじごめん。笑
先に謝罪しておきますが、現在書き終えている7万文字、9割過去回想です。笑
主要キャラクター全員分(4人分)過去回想が入ります。
…いや、多いよね、わかってる。わかってるんよ。
ただ、自分の文章力でどこまでいけるかはわかりませんが、この過去回想からつながる形で展開させたいと考えているので、どうかご容赦ください。
というか、まじめな話、カクヨムには素敵な作品がめちゃたくさんあるので、私の自己満作品に時間を使っていただく必要はありません。
…そりゃ、読んでいただけたら嬉しいですよ?ベッドの上で前宙キメながら喜びます。いや、まじで。
あとは、誰が主人公なの問題ですよね…。これが一番難しい。
「ルナタリア彷徨譚」の主人公はプロローグの少女です。
それはそうとして…
第一章の主人公は誰なのか。
第一章の中心にいるのは間違いなく『ミラ』ですが、ストーリー作りの基本として、主人公の成長過程を描写していくというのがあります。が、『ミラ』は成長しません。
成長するという面においては『ルキ』と『ライ』がいますが、二人が主人公か?と問われると首をかしげざるを得ない。
…ぶっちゃけ私もよくわからん。笑
というわけですので、どこに着地するかわかりませんが、今後も書きたいものを書き続けたいと思います。
投稿をはじめた頃は、誰もこんな僻地の小説読まないだろうと思っていたので、思った以上の反応や応援などいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
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話は変わりますが、私が頭の中に描いている世界観は「ルナタリア彷徨譚」以外にあと二つあります。
あと二つもいつかアウトプットできたらいいなぁと思ってます。と公式ディスコ鯖のVC内で宣言してしまったので、一応ここでも宣言しておきます。笑
「ルナタリア彷徨譚」の第一章を書き終えたら、『近未来SFの刑事もの』か『パチスロで世界を救うバトルコメディ』を書きたいです。
パチスロの方は、今回のAIに「素晴らしい作品」と言ってもらえるような作品を目指してみてもいいかもしれないな、なんて思っています。
とはいえ、「ルナタリア彷徨譚」で力尽きてそうなんですけどね。笑
まずは、今書いてるものを書ききること。これを目標に頑張ります。
もしよろしければ、応援の程、よろしくお願いいたします!
《本日のBGM》
♪ _ You Will Be Found - From the musical "Dear Evan Hansen"
映画にもなっていた『ディア・エヴァン・ハンセン』のミュージカルナンバーです。
この作曲家さんの楽曲、本当にいい曲ばかりで大好きなんですよね。
作品自体もすごく好きです。映画館で号泣しました。
ネトフリとかで見られたはずなので、見たことない方はぜひ。本当にいい作品ですので。
それでは、また。