いつも作品をお読みいただきありがとうございます。
以前の近況ノートでお知らせしていた短編小説『忘れてもいいよ。』を公開しました!
今回は、約6,300文字の現代ドラマです。
七歳の娘と、その両親。
どこにでもありそうな、ちょっと賑やかで幸せな家族の日常から物語は始まります。
しかし、娘の八歳の誕生日。
彼女が打ち明けたのは、知っているはずのない不思議な記憶でした。
「忘れること」と「幸せになること」。
そんなテーマを込めた、家族のお話です。
今回は一話完結の短編ですので、お時間のあるときに気軽に読んでいただければ嬉しいです。
普段とは少し違った雰囲気の作品ですが、最後まで楽しんでいただけたら幸いです。
よろしければ、ご感想などもお聞かせください!
今後ともよろしくお願いいたします。
https://kakuyomu.jp/works/11054822664168323544