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物語の温度について

この作品は、序盤〜中盤にかけて感情の起伏がかなり抑えめです。
意図的に、読者にも主人公にも「報われなさ」を背負わせています。

17話あたりから、少しずつ空気が変わり始めます。
そして23話で、ひとつの感情的なピークが来る構成です。

派手な展開や分かりやすいカタルシスは遅めですが、
その分、積み上げたものが意味を持つ形にはしています。

合う・合わないはあると思います。
ただ、最後まで責任を持って書き切ります。

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