• 異世界ファンタジー
  • エッセイ・ノンフィクション

レビューをいただきまして。16

源三郎様、レビューいただきまして、深く感謝申し上げます。

銀のリボルバーと吸血の契りが紡ぐ、泥臭くも温かな居場所の物語

▫︎とても文学調の格式高そうなキャッチをつけていただき、光栄です。

無能力のポーターとして生き延びる術を手探りしていたルーカスが、吸血聖女アルフィーや怪しい魔道具技師キャスパーと出会い、自分の足で立ち上がっていく姿に終始惹きつけられますね。
教会が刻みつけた残酷なスティグマの影を背負いながらも、白衣にタクティカルベストを着込んだアルフィーの素直になれない可愛らしさや、エミリアが書き上げた傭兵教本のぬくもりが胸に残りました。
圧倒的な才能や理不尽な力に押し潰されそうになっても、機転と絆で必死に活路を切り拓いていく彼らの歩みには、理屈を超えた生々しい説得力があり、カタリナたちギルドの仲間とともに教会との大きなうねりへ立ち向かっていく彼らの未来を、これからもゆっくり楽しみに見届けさせていただきます。

▫︎なんだか、こんな格式高いもの書いたっけ?ってなるようなコメント、ちょっと照れますね。

尾喰村の九尾殺人 ―尾は七本、殺人は九尾―
https://kakuyomu.jp/works/11054822664092582648
めちゃくちゃ惹きつけられるミステリー構成の作品です。
私がの中では、この引きの強さはダンブラウンにも劣らない面白さです。
文章力もめちゃくちゃ高くて、情報開示が新たな謎を生む描写は、とても真似できないクオリティです。
お時間あれば是非読んでみてください。

最後になりますが、レビューまで書いて頂き、とても励みになっております。
ありがとうございました。

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