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1話プロローグの摩擦

【改訂版】を書く前に、

無職転生
本好きの下剋上
リビルドワールド

の三作品を読み込んだ。

いずれも、文字数が多くても、自然と読み進めてしまう作品だから。

出来るだけ「摩擦」の少ない作品を研究してみた。
共通するのは、カメラワークの破綻がほぼ発生しない、非常に摩擦の少ない作品だった。

意識したのは、自然と読み進めてしまう、摩擦の少ない作品でした。

1話のプロローグはそれなりに成功したみたいだけど、やはり2話で摩擦が発生してしまったみたい。

まだまだ。

まだまだ。

1件のコメント

  • この三作品で一番分析が困難だったのは、

    無職転生

    だった。

    分析しようと読んでるうちに、気づけば物語に取り込まれてしまう。

    主人公の心情を体験に置き換えるのがめちゃくちゃ上手いんだよね。
    気づけば、分析そっちのけで、ただの読者に戻っていた。

    これ、聖音ユニアさんの作品
    https://kakuyomu.jp/works/2912051604490078313
    にも、共通するんだけど、「共感マグネット」と言えばいいのか、小さな「あるある」体験を何度も形を変えて刷り込んでくる。

    勝手に「生活感情インプリンティング」って分類したんだけど、これが上手な作品って、気づけば物語の中に引き込まれているんだよね。

    そこを目指して書いていたけど、そこには到達できなかった。

    笑
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