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日本でも中国でも、沢山食べると可愛がられます。

カレンダーを見ると死にたくなってきました。りびです。

先日に引き続き、「昼ご飯」編をお伝えします。

そもそも、私の大学には大きな食堂が二つ、
学外にも多くの飲食店街がありました。

その日の気分によってどこで何を食べるか決めていましたが、
中でも私はバイキングが大好きでした。

白のプレートを手に取って順番に並び、好きなおかずを好きなだけ選んで、
最後に専用のテーブルに置くと量り売りが始まり、機械が料金を喋ってくれます。
(あらかじめチャージした学生カードをかざすだけで支払い完了です)

あと、以前も書きましたが、ご飯は大盛り無料だったため、
私はあたおかな量をぶち込んでいました。

その後、付け合わせのスープも取ってきて、
ようやくいただきます。

当時の写真があったので載せておきます。
(大学名は黒で修正しています。これだけの量で400円。神)

わざわざ書かなくともお分かりだと思いますが、
味は最高でした。
(たまに果物やspriteを買って流し込んでいました)

さて、長くなりましたがこれが平日です。

対して、休日はマンション下のキッチンカーで済ませていました。
(今思い出すと、朝昼晩でキッチンカーが来ていました)

丼もの、おかず、麺料理等、それぞれ数種類の本格中華料理が低価格で食べ放題。

さらに、どれもご飯・麺の大盛り無料だったため、例えば回鍋肉を注文した時、
通常は一つのプラスチック容器にご飯とおかずを入れるのですが、
私はご飯を別の容器に山盛り入れて貰っていました。
(すっかり顔を覚えて貰ってからは、何も言わずとも山盛りになりました)

私は暑いのと寒いのが嫌で、
基本的に家に持ち帰ってエアコンガンガンの環境で食べていたのですが、
たまには外でそのまま食べていたこともありました。

ちなみに、私が住んでいたマンションの横では、
また新たなマンションの建設中でした。

結果、昼は建設業のたくましいおじさん方と一緒に食べていました。

料理を作っているおじさん・おばさんと彼らが世間話をしているのを聞きながら、
私は山盛りご飯を掻き込んでいました。

当時は「大学生」という大義名分があったため、
肩身の狭い思いはしていませんでした。

りび

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