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小説書いてて良かったー!

良い暇潰しになれば幸いです。りびです。

ついに、本日で近況ノート更新が365回に達しました!!

いつもご覧頂きありがとうございます!

何度も繰り返し申し上げますが、
紛れもなくお馴染みの皆さんのいいねと一分間の暇潰しのために書いています!

あ、過去にはネタが思い浮かばない日が続いて、毎日更新は無理でしたが、
回数だけはしっかりと調整したので、それは一旦置いておいて……。

同時に、私が物書きとして活動を開始し、
カクヨムに前作の「水の中の月 鏡の中の花」を投稿してから一年です!!
(厳密には5/15です。あの自己紹介後の飲み会が23時まであったので遅れました)

この期間中、私は卒論の執筆、大学卒業、就活、内定、運転免許取得等、
人生の大事なイベントを一つ一つこなしながら、めげずに執筆を続けました。

私の近況ノートを遡って頂けると分かりますが、
最初期(数回くらい)は真面目に小説に関する思いを書いていました。

しかし、途中で「これ……読んでて面白いか?」と気付き、
執筆仲間の皆さんの箸休め程度のネタになるよう舵を切りました。

当時は、小説・執筆・読書をメインコンセプトにしていたのですが、
夏が終わる頃には完全にネタが尽き、いつの間にか上記と一切関係のない、
友人晒し・中国留学の思い出・お気持ち表文になったということです。

個人的に、皆さんもこっちの方が読んでいて面白いと思います。
(もしよろしければ、コメント欄でどの回が印象的だったか教えてください!)

余談ですが、私のリア友(近況ノートを全て読んでいる)に聞くと、
5/8の内容が面白かったとのこと。
(その感想だけで嬉しいです。いつもありがとうやで。文フリも頼むな)

さて、この近況ノートを一年も続けていると、私生活に色々な変化が現れました。

まず、議事録と日報作成が人に指摘されるくらいには速くなります。

商談全体の概要や細かい(意味不明な)商材情報の記録ミスはありますが、
内容を整理することや文法に関しては、何かを言われたことがありません。

むしろ、「事前説明も不足している中で、しっかり要点を抑えている」と、
添削をお願いした先輩社員に褒めて頂けました。
(メールをお気に入り追加して、いつでも見られるようにしました)

次に、去年に比べて、明らかにタイピングスピードが速くなりました。

特に、「タッチタイピング」が完全に出来るようになり、
この近況ノートを書いている時も、左に置いたモニターを見たままです。

具体的にどれくらいかというと、先月に同期の中で寿司打大会をしたのですが、
私が圧倒的な高スコアを叩き出して一位でした。
(他の人は、一万円コースをクリアすら出来ません。勝ったなガハハ!)

余談ですが、友人も職場の後輩からの日報添削をする時も、
コメントを書くのが早くなったそうで笑いました。

つまり、ただ私生活を暴露していたはずが、
「芸は身を助ける」状態になっていたのです。
(「継続は力なり」も実感します)

今では、ふとした瞬間に「今日のネタはどうしよう」と考えて、
大事な小説執筆の前に、近況ノートから終わらせています。
(そんな背景もあり、完全な「習慣」になりました)

いつも欠かさず読んで下さる皆さんのために、
これからも引き続き更新は続けようと思います。
(とりあえず、1000は目指そうかと)

さて、それらとは別に、まだまだお話はあります。

前回の300回記念で行った質問コーナーですが、それも今回また募集します。

よほど私のプライベートに抵触する内容でなければ、
真面目に不真面目に長文で書かせて頂きますので、ぜひお待ちしております!
(さすがにゼロは悲しいので、何かお願いしますぅぅ!!!!!!)

あとは、せっかくなので私の「りび」という、
平仮名二文字の謎ペンネームの由来でもご紹介しようかと。

ここで突然のカミングアウトなのですが、実は私の母親は中国出身なのです。
(今までの人生で、本当に仲の良い友人にしか伝えていません)

加えて、その旧姓が「李」です。
(母親は日本で結婚してから、苗字を変えることにしたそうで)

あと、私の姉の名前が「碧」です。

そして、上記二つの漢字の中国語での発音は「李碧 li bi」です。
(これはググるかAIにでも投げて聞いて下さい)

さらにさらに、私の父親によると、
「りびが先に生まれていたら、りびに『碧』と名付ける予定だった」とのこと。

これら三つのカミングアウトによると、母親が姓を変えず、
私が姉よりも先に生まれていた場合、
本当に「李碧 li bi」として生きていく世界線が存在していたのです。
(カクヨムのプロフィールでは、「ri bi」として登録しています)

ここまでご覧頂ければもう察しが付くかと思いますが、
「李碧 li bi」は「りび」と読みますね。
(「l」は「r」に変換します。でなければ「ぃび」になります。どう発音すんねん)

しかし、まだ終わりではありません。

「りび」はアルファベット表記で「re be」です。

少々中二病ですが、これは「もう一度~になる」という意味になりませんか。

つまり、「存在していたかもしれない自分を、
もう一度現世で『作家』として生まれ変わらせる」という願いです。

言い換えれば、別世界線の自分を作家として救い上げるということです。

いかがでしょうか。

割と面白い言葉遊びになっていて、自分でも凄い自信があるのですが。
(今まで、その友人一人にだけ教えましたが好評でした)

さてさて、過去最高に長くなったと思いますが、そろそろお開きにしようかと。

改めて、いつもご覧頂いた上にいいねまで下さり、誠にありがとうございます!

当初、読者さんから反応が無ければ一ヵ月くらいで辞めるつもりでしたが、
一年間も続けられたのは、他ならない皆さんのおかげです。

明日からは、いつも通りの内容に戻すつもりです。

カクヨムで知り合ったご縁ですが、これからもよろしくお願いします。

心からの感謝をこめて。

りび

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