皆様こんにちは!
最近はサポ限でしか公開していない作品の執筆ばかりしていて、他の作品の更新が遅くて申し訳ありません。
一応活動はしてるのよっ、という、生存報告的な感じで今回はやってみようと思います。
さて、新作についてですが、ジャンルは一応ラブコメです。一応、というのは、コメディさんが不在な気がするからですかね……。まぁ、相変わらずの恋愛モノでございます。
これまでと違うのは、甘さ控えめ、ということでしょうか?(あくまでも私の意識の上でですが)
流行りを考えるとちょっとズレてるかなぁとは思うのですが……せっかく思いついて、なんとなく考えがまとまっているので、このまま最後まで書き進めようと思います!
さて、それではタイトルにもある通り、少しだけどんなお話なのかを語ってみたいと思います。
作品タイトル
『彼女の心は七色の光の中に』
キャッチコピー
『君だけが見せる色、俺にしか見えない色──だから俺は、君に心奪われたんだ』
どちらも、以前サポ限で紹介した時から変更しております。
紹介文
『今日も彼女は、様々な色の光に縁取られている。
オレンジ色だったり、空色だったり、はたまた薄紅色だったり。他にもまだあるけれど、色合いはその時々で移り変わる。
鮮やかで、眩くて、時には暗いこともあるけれど、その光の色はきっと、彼女の心とリンクしていた。
美人なくせに無表情で、言葉数の少ない彼女の気持ち。
それは、俺にだけ見えている──
***
日向陽介はある日、あるきっかけで、隣の席になった美少女、水琴雫の感情を『色』として見る能力に目覚める。
周囲からは完璧で近寄り難い、クールビューティーと評される雫。クラスメイトは皆口を揃えて言う。
『水琴さんとは、三言以上続かない』
と。
表情に乏しく、口数も少ない雫。しかし陽介の目には、彼女が人知れず抱える喜びや困惑、恥じらいといった感情が、鮮やかな色の光となって映し出されていた。
初めは戸惑いながらも、陽介は雫に興味を持ち、彼女を知ろうと奮闘を始める。
これは、感情を色として見る少年と、感情表現の苦手な少女が、互いの心に触れ、少しずつ関係を深めていく、淡く優しい物語。
さて、彼らの行く末には、いったいどんな色が見えるのか──』
※公開までに変更になる可能性が大いにあります!
ざっくりと簡単に話をまとめるとこんな感じです。
主人公はある日、ヒロインの感情が色の光として見える、共感覚的なものに目覚める。
ヒロインは色んな事情から、酷く内向的で口下手。
ヒロインの感情の色が見えるようになった主人公が興味を持ち、関係を深めていく。
……ってところでしょうか。ざっくりすぎますが、まぁこんな話です(笑)
現在は4万文字超、ようやく少しずつ物語が動き出したところです。ここからが書いていて楽しい場面になっていくのですよ。
やはり、距離を縮めていく部分、それぞれが自分の感情に気が付くシーン、そういうのを書くのが好きなのですよねぇ。
今、カクヨム内では色々とイベントもあるみたいですが……その一切をガン無視して我が道を突き進んでいる感がありますね。
でもよいのです。書きたいものを書く、それが私のやり方なのです!
というわけで……今回はこんなところにしておきましょうかね。
今日の仕事も終わったことだし、帰ってダラダラするのだーっ!