皆様こんにちは!
あすれいでございます。
こうして普通に近居ノートを書くのは久々ですね。
というより、ここのところ目に見える活動をほぼしていなかったり……。
諸々サボっててすいませんっ!
はい、というわけで、今回は自分の執筆スタイルというか、最近気をつけていることなんかを語ってみようかなぁと思います。
(あくまでも自作へのこだわりです。他作者様やその作品を貶す意図はございません)
と、注釈を入れたのは一応の保険です。作者様それぞれにスタイルが違います。それは尊重されるべきですからね。
これで気分を害されたら……申し訳ございません。
①主人公の名前の明かし方について
主人公のモノローグの中で自己紹介をさせるのをやめました。
『俺こと〇〇は〜』
みたいなやつですね。
私の愛読書であり原点、『半分の月がのぼる空』。橋本紡先生のあまりにも有名な作品ですが、これを読み返していて気付いたんですよね。
話の流れの中で、ごく自然に主人公の名前が明かされるのです。これは目からウロコでした。
拙作の『六年ぶりに(ry』でも取り入れてみましたが、後で見返すとイマイチな感じがしますね。もっとうまく溶け込ませたかったところです。
次回カクヨムコン用の作品(以降、次作)では、もう少し綺麗にやれているつもりです。主人公のモノローグでは、どうしても必要な箇所を除いて自分の名前を語らせていません(たぶん)。
②1話の文字数について
これまで6000文字以上を平気で1話にぶち込んできた私ですが……ようやく反省致しました。
Web小説の適正というか、継続して読んでいただきやすい文字数が2000〜3000文字というのは、なんとなく見聞きしていました。それでも書きたいだけ書いていたわけです。
しかし、移行率なんかはざっくりと計算できちゃいますし、なるべくなら最後まで読んでもらいたい。その可能性を少しでも上げられるなら、というのが狙いです。
そんなわけで、次作は今のところ、最長でも3500文字弱に抑えています。その分話数は膨らみますが、そっちは気にしない方向です!
文字数コントロールの練習にもなってます!
(なってるのか?!)
③公開までは、少し寝かせる
次作はそもそも公開予定日がはるか先なのですが、これまで書けたら即公開していたのを改めました。所謂書きだめというものですが、これがまた誤字脱字がよく見つかるんですよ。
なんの気なしに見直すと、何度も読み返したはずなのに誤字が残っていたり、言い回しが不自然なところがちょくちょくあったりして、慌てて修正してます(笑)
予測変換が悪さをしたり、自分が打ち間違えていたりと、原因は様々ですが──なるべく読者様にストレスなく読んでいただくために、見直しは小まめにするようになりました。
と……蓋を開けてみれば、なんだそんなことかよ、という内容ばかりですが、なんとなーく思い付いたので語ってみましたっ!