こんにちは(o^^o)
「煉薬師リリスは嘘をつく」を読んでくださった皆さま。💓やお星様で応援してくださった皆さま。ありがとうございました! 無事完結致しました!
視点移動なしの一人称。色々と難しい点もありましたが、自分なりにこれからの表現について考える良いきっかけになりました。
さて、「リリス」が完結したので、今日から「エルマ」の連載を再開します。
実は、だいぶ前の近況ノートに
――『王国に捧げる鎮魂歌』の登場人物で、『エルマと炎の竜目石』に登場している人は二人しかいません。(プロローグ①で亡くなってしまったソー老師は、数に入れてません) そう。シシルともう一人、「あの人」ですね(≧▽≦)――
という書き込みをしました。
その時は全く登場させるつもりのなかった人が、「第七章 レイヴンスカーの客人」に登場しちゃいます。
ぽっと出の新キャラ。スレヴィンの護衛騎士ショーンが私の脳内に登場したとき、ついでに彼があの人の曾孫という設定が出てきてしまいました。
それを面白がっているうちに、あの人がまだ「生きている」事になってしまい、スレヴィンが「会いたい」などと言ったせいで登場することになったのです。
ショーンの曾爺様。老アティカス卿。「王国に捧げる鎮魂歌」のヒューゴ・アティカス隊長です。
誰も気にしていないことはわかっているのですが、これで「王国に捧げる鎮魂歌」と「エルマと炎の竜目石」両方に登場している人物は二人ではなくなりましたし、別のあの人も復活してるらしいので、前言の撤回をさせて頂きたいと思います。
一応、お知らせでした💦(≧▽≦)💦アセアセ