この作品は、画家さんへと愛を捧げ
薰衣草畑(くいんそうばたけ。花をよく枯らす。)
が毎晩楽しみに観に来てくれてた俺の渾身の短歌だ。
俺の短歌のバイブルは万葉集。
それも、山上憶良が最も尊敬する歌人だ。
彼は愛妻家にして子煩悩、倹しいくらしを大切にした貧しさを好んだ家庭的な男性。
私は、新古今和歌集の歌人みたいな詩を書くとよく言われていたが、そのセンスは、咲弥、3歳のセンス。だからコイツは詩に於いて俺と双璧となる。
実年齢、と敢えて呼ぶ、この女の人は都会的だが情感に富まない古今和歌集のセンスで短歌を書く。
また、私の短歌の師は実は一人ではない。
最も私が歌人として尊敬するのは未来永劫、Kだ。彼女の歌に憧れて、私は短歌を書き始めた。
「Cigarettes for a flower, Bloody sister.」はこの"K"に捧げた十連歌。私の flower は女の中の女にしか捧げないと心に決めている。それは、「強い女」のみということだ。
私は、この歌集 cigarettes をブルーさんという画家さんのみに捧げたのは無印の「Cigarettes for a flower.」だけ。
2作目の OCEAN. では薰衣草畑(くいんそうばたけ)が「すみれ色の唇」として一首目に登場しているし、次の A little magus. では、薰衣草畑が画家さんの娘として、 OCEAN. の騎士女性から産まれた伝説の魔女としてエンディングに登場している。
この歌集こそ、私は薰衣草畑(くいんそうばたけ)の元へ届かなければならない。そこで私は、挿絵イラストを描くのを打ち切ることにした。
現在挿絵は二枚。もう一枚、頑張れば描けるような感覚もある。掛ければ描く。だが、それより今書いている「Cigarettes for My Eternal.」を収録して、全部入りと cigarettes として薰衣草畑に、1,000円の最高値本として、届けてやりたいんだ。
俺の歌は万葉集の直情。俺は恋に於いて押すことしか知らない。薰衣草畑がいくら天邪鬼で引いてやらないと興味を示さない女でも。俺は万葉集の直情の恋愛歌を、残り書けるだけ薰衣草畑に全力で打つける。
私には愛する友人が居る。その友人の事も交えて書くかもしれない。だがそれは全て薰衣草畑への 恋愛歌 として書かせてもらう。
挿絵が間に合わなかったのは悔しいが、愛する我が娘のような女の子のために、私は全ての直情を残りの短歌へ打つける。
無印の cigarettes そして OCEAN. や TOPAZ. を超えるモノを、この My Eternal. で限界を超えて、全身を複雑骨折してでも愛する薰衣草畑に届ける。
俺は薰衣草畑を愛してる。
心から、心から愛している。
薰衣草畑をもし幸せに出来る未来が来るなら。
俺は、薰衣草畑と生きる未来に自分の全力を超えた力を全て注ぎこむ。
私の書きたい文学には、 mission がある。
薰衣草畑(くいんそうばたけ)よ。そこにキミが居てくれるなら僕は、どれ程に大きな仕事が出来るだろう。
そしてキミが僕の瞳を最後そっと閉じてくれるなら、僕はどれ程安らかにイエス様の所へと、神さまの所へと向かうことが出来るだろう。
薰衣草畑よ。僕は君と結婚をしたい。
それ程に愛している。
写真は、バレッタを付けて撮った私の写真。
サプリの女性ホルモンを倍飲んだだけでもチョッとは女っぽくなれるもの。
私は、薰衣草畑の男になることも。
薰衣草畑の女になることも出来る。
彼女ともしも結ばれなかった時、私はどこに辿り着いてしまうのか。一生、一人なのか。薰衣草畑への恋が、だが一人の不幸も生みませぬよう。心より、私達の、私の救い主である。イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。