お世話になります。連星れんです。
本日、『少女と空の王女』後編の六話が終わりました。
この小説を書き始めてからもうすぐ二年、やっとユイとルナが付き合うところまでたどり着くことができました。ここまで長らくお付き合いくださり、ありがとうございます。
後編もここで一区切りとなり、予定ではあと六話を残すことになりました。
ただ、今後もさらに書きたい話が増えたり、六話のように一話が長くなる可能性もあるので、完結まではまだまだ時間がかかりそうです。
今後は恋人同士となった二人を温かく見守っていただけたら嬉しいです。また、『少女と白の心』や『少女と青の聖女』を読んでくださっている方は、まだ初々しい二人の様子を楽しんでいただけたら幸いです。
並行して書いている『少女と白の心』も、更新が遅いにもかかわらず毎回読んでくださり、ありがとうございます。
その後の後の三話では、自分が書ける精一杯のいちゃつきを書いてみたのですが、喜んでいただけたようで嬉しいです。
因みに細かい設定として、この話でベリトの脳内辞書には「可愛い」が使用可能言語として登録され、今後は稀にですが脳内でも口頭でも使うようになります。もちろん、フラウリアに対してだけです。
最後に、いつも作品に反応してくださり、本当にありがとうございます。
現在更新中の小説はもちろん、完結した小説に対しても評価をいただいたり、私自身をブクマしていただけたりして、とても励みになっています。
繰り返しになりますが、好きに書いているだけの小説を読んでくださる方がいること、本当にありがたい限りです。
今後とも、宜しくお願いいたします。