えー、あれから1ヶ月ですが、生きています。
最初に公開しようと考えていた短編ですが、ガチで作り込んでしまっている上に長編に成りそうなので、別の短編を考えています。
ちょっとだけあらすじを公開すると、こんな感じで……。
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有名な大学で学んでいる学者が旅に出ていた。
学者は髪の毛がなく、ややくたびれた見た目をしている。
学者は戦争と疫病で滅ぼされた村の伝承の欠片を集めていた。
偶然立ち寄った集落で、とある村の村人から声をかけられる。
話を聞くと、その集落に古くから伝わる聖母子像が何者かに盗まれたらしい。
領主に直訴したが、使いが来るまでいつになるか分からないという。
そこで、旅の学者にその聖母子像を取り返してもらいたいと頼まれる。
「私は学者です。わざわざ危険を冒すことなんて出来ません」
そう言って、学者は去ろうとする。
しかし、村人のたっての願いから学者は応じることとなった。
それが学者の運命を大きく変えることになろうとは……。
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……う~ん、こちらも長編になりそう。
それでは、Amazonで類語辞典シリーズを8冊買った上谷レイジでした!
(9冊目は明日買う予定)