いつもお読みいただきありがとうございます。
そして、応援やスター、フォローをくださった方々、本当にありがとうございます。皆様の反応が執筆の何よりの励みになっています。
今日は、現在連載・公開している4つの作品についてご紹介させてください。
背徳の戦慄
ダークファンタジーの戦記物です。なろうテンプレをフルでハードボイルドに加工した作品で、リアリティにこだわりながら武器の性能、実際の地形、各勢力の人口、国力、経済力、思想、国民性などを設定し、13〜14世紀のヨーロッパをベースにシミュレートして書いています。魔法やチートスキルは原則なしですが、冷徹な政略パートと、泥臭くリズミカルな戦闘パート、そして人間ドラマや官能描写のメリハリにこだわって書いています。
拾った龍神様はポンコツでした
ライトファンタジーです。いわゆる王道のテンプレものです。テンプレ書こうとして、重くなるというのを繰り返しながら数作品が積み上がり、今度こそと挑戦してやっと書けた代物です。意外と一番苦労して書いた作品かもしれません。基本的には水戸黄門のような珍道中なのですが、2期からは育成シミュレーションや拠点運営の要素を入れたいと考えています。1期より少しシリアスなシーンも増えるかもしれません。ただあくまでライトなラブコメ冒険ものであるところから外れないようにしようと思っています。
宵闇のアラクネ
私の耽美悲劇シリーズ「虚ろなる器」のシーズン1に相当する作品です。実はシーズン2と3が先に出来上がっており、どちらも悲劇的で重くなってしまったので、最初の入り口になるようにと書き上げた作品です。悪役令嬢のメリバをサスペンス調で書くという試みのに挑戦しています。美しさや悲しさ、切なさにこだわって書いています。
女騎士エリス
実は一番最初に描いた作品でして、いわゆるラノベのテンプレや実社会のいろいろな要素をもとに、メタな視点でいじって楽しむことを目指して書いた作品です。有名作品のパロディもいたるところにちりばめてみました。ただ、元作品に対する敬意だけは失わないように心がけています。本当にどうしようもないグダグダのギャグ小説ですが楽しんでいただけたらと思います。
……という感じで、それぞれ自分なりに趣向を凝らして書いております。
私の作品はすべてシーズン制をとっていて12話でいったん完結するようにしています。一つのシーズン分を作成してから投稿を開始していますので、途中でいきなりエタることはございません。ご安心ください。
正直なところ、カクヨムの広大な海の中では、なかなか見つけてもらえず埋もれてしまうことも多く、「もう少し多くの方に届いてほしいなぁ」と試行錯誤する日々です。
もし「面白いな」「続きが気になるな」と思っていただけましたら、スターやフォロー、応援コメントなどでそっと背中を押していただけると、めちゃくちゃ飛び上がって喜びます。そして執筆スピードが上がります。
これからも楽しんでいただける物語をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!<(_ _)>