私はAI使って創作しているような人ちっとも自分の仲間だと思ったこと無いけど、
こういう労力を厭わず、自分の手で美しいものを作り上げて来る人を見ると、
ジャンルが違ってもこういう人たちこそ自分の仲間だなって思うのです。
作り上げてるものの素晴らしさ。
そこに込められた想いや美学。
創作じゃないけど伝わって来る。
ジャンル違うけどアスリートも同じなのだ。
才あるものがその才を見い出されて、見い出して、磨いて、自分自身の身体を使って一つの作品になって行く。
努力するしかない。
自分で。
楽な方法とか、
ちょっとでも得する方法なんかない。
頑張るしかない世界。
だからこそ、こういう人が作品を出して来ると、明らかに合理的にやったり楽な方法を模索した人たちと、違うものを生み出して来る。
スゴイな~~~~~~~っていう称賛と、
同時にどこか、親近感や愛情が湧く。
この人達がもっと知られて欲しいし、労われて欲しいって思うんですよね。
100%自分の全てで何かを生み出して来る人の作品は、そう思わせる何かがある。
ジャンルは関係ない。
必ず胸に響くものがある。
手を抜いた作品は絶対出せませんこれ。
というか、分かります。伝わって来るそういうのが。
勿論そういう「とことん合理的に機械的にやる」「楽を追求する」ことは存在してもいいと思いますよ。
ただ自分達とは全く違う領域の話だと思ってる。
同じ次元で語らんで欲しい。
あっていいし、そういう人もいるだろうけど、
同じにされたくは絶対ない。
こういう唯一無二の作品を見た時、ジャンルなんか関係なく、すごく心が満たされる。
やっぱり作品に込められた作者の魂を摂取してるんだと思う。
スポーツも一期一会。
一度も同じ展開の試合というものがありません。
そこがいい。
力を出せなければ後悔するし、
力を発揮出来たら生涯その結果が記録に残る。
一期一会の戦いを、アスリートたちはしているのですね。
だからカッコいいんだと思う。
だからこういうものに触れると、私はジャンルが違っても創作意欲が湧くんだろうなぁ。
仲間が頑張ってる!! 私もちゃんとした作品作らねば!! って思うんですよね。