9月31日なのでどんどんやっていこう~~~~😊
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①
荀攸
甄宓が優しく美しいから毒を盛られないなど。
……到底聞かせられない、曹丕を激怒させる愚かな理屈だ。
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②
荀攸
「今は、とにかく何もなさらぬことです。私には貴方をどうする権限もない。
全ての決定を下されるのは、兄上です」
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③
曹植
詩は、自由だ。
紡ぎ出すここに制約など無い。
だが現実は違うのだ。
何か悪しきことが起こると、その為に何かを失う。
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④
徐庶の母
その幼い陸議の寝顔に遠い昔見たはずの、徐庶の少年時代を思い出そうとしたが、徐庶の母はどうしてもあまり、少年時代の徐庶の顔が思い出せなかった。
何か特別印象に残るような話も一切したことがない母子だったから。
徐庶が生まれる前に父親が死んで、乳飲み子が生まれた時から生活は苦しかった。
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⑤
徐庶の母
底辺まで貧しいと、
人は自分の子供のことさえそれほど情は薄くなることもあるのだ。
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⑥
徐庶の母
自分は間違いなく情の薄い母親だったと思う。
このご時世に貧しい村の家などたくさんある。
貧しい家でもその気があれば母親は子供の頭を撫でたはずだ。
何かをしたら誉め、悪いことをしたら叩く。
それは貧しさや豊かさとは関わりなく、同じ屋根の下で暮らしていれば、出来ることだった。
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⑦
徐庶
「母上があまりに礼儀に厳格で立派な方だと思うと陸議殿はこの家でも気を張り、ろくな休養も取れなくなってしまいます。
私はここならば陸議殿も気など張らず、気ままに江陵へ行くまでの短い休養を取れるだろうと思いお連れしました。
気が抜けなくなるのは可哀想だ」
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⑧
陸遜
「あの……私は本当に、堅苦しい考えしか出来ない、つまらない人間で……徐庶さんの母君には行儀よく、いい印象を与えなければとそればかり考えていたのですけれど」
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⑨
陸遜
確かに、幼いころは孤独が怖かったこともある。
陸家に身の置き所がなく、独りにされると、自分をこのまま誰も呼びに来ないのではないか、忘れられるのではないか、声を掛けられなくなるのではないか、そんなことが怖かった。
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⑩
陸遜
諸葛亮のことを龐統は「どれだけ忘れて誤魔化そうとしても、縁を切ることが出来ない不気味な存在」と表現したことがある。
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⑪
陸遜
(あの陣は、たった一つ龐士元がこの世の戦場に残したものだから)
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①②とかは、うちの荀攸さんとても穏やかで優しい人なのですけど、穏やかで優しいだけには絶対書きたくないので、荀攸視点の書き方にそういうのをちゃんと出すように心がけていますね。冷静な知性を感じさせるような書き方好みます。
荀攸実はとても書きやすい✨
⑥そうなんですよね。裕福な家の母親だから子供を可愛がるわけじゃないし、貧しいから可愛がるわけでもないんですよね。貧しい家の子でもぎゅうぎゅうに可愛がられてる子もいるし。
⑧! 呉軍は個性ある奴多いけど、陸遜周囲のせいで自分は「つまらない人間」だと思い込んでそうなのが可愛いです。あと好きな人のご両親とかには「いい印象与えなきゃ😊💦✨」とか生真面目に思ってそうなとこが可愛いです。
三国志に詳しい皆さんならご存知でしょうが 史実の陸遜の奥様は【孫策の娘】です。
つまり孫策がもし生きていたら孫策と陸遜は義父と義息子の関係なんですよ🥰
もっと言うと孫策と周瑜様は義兄弟ですからね!
つまり二人が生きていたら周瑜様と陸遜もある意味親戚!!✨
お二人にいい印象与えなきゃ🤗💦って頑張って正月のご挨拶に行く陸遜すんげぇキュートだな~~~~~陸遜絶対いい彼氏になるよ~~~~✨✨ いい夫にもなるしいい父だしいい武官だし最高じゃねえか陸伯言~~~~~✨
確かに仕事人間だとは思うけど、私もそうなんですが「仕事人間=家族大事にしない奴」じゃ別にないんですよね。
スポーツ選手とか無茶苦茶仕事頑張りますが、家族とても大切にしてる人とか多いですし。
勿論仕事人間=家族全然顧みないタイプもいるけど。
陸遜は仕事もするけど奥さんとか子供も大事にする人だったと思うよ。奥さんは知らんがじゃないと陸抗くんがあんないい子なお父さん想いの子になるわけないもんな。
一緒にいられる時間は少なくてもなんか季節折々にお手紙とか贈り物とかして「困ったことないかー」って声とかかけてそうです。
ただ陸遜が呉の為に働きまくるのは宿命なんだ
奥さんとの関係はあんま分からんけど。私のイメージは陸遜と奥様そんなに普段から一緒にいられるタイプじゃないからこそ、会うたびに初々しい感じがあるいつまでも敬語で会話して旦那さんが帰ってくるたびに綺麗な花束持って帰って来るような夫婦だったんじゃないかなと思ったりする。
戻った時は陸遜は奥さんと出来る限り時間過ごしてくれる感じで、そゆとこ周瑜様とかに似てそうです。
小覇王の娘かぁ……。
大人びた人だったのかなあ。
それとも逆に甘やかされたタイプの可愛い天真爛漫な感じなんかなあ。
ただ我儘じゃなかったと思いますよ。
陸遜そんなに私財を蓄えなかった人だって書いてありますし、嫁が空気読めないわがままタイプならもっと浪費とかしてるのだ
「私の父親は小覇王よ!!! 当然豪勢な暮らしをするわ!!」
みたいになってるはずだと思うのですよ。そういう話は全然聞かないもんね。
多分陸遜のこと、全然小覇王って感じじゃないわーと思いながらも、穏やかな人柄とかなんかちょっと可愛い所とか優しい所とか好きだったんじゃないかなあって思うのです。
私のイメージですがね😊
大丈夫陸遜のコミュ力 神の領域だからどんな女性だろうと気に入ってもらえる✨
⑩! 私家族にこういうイメージ持ってるんすよね。諸葛亮と龐統は血は繋がってないけど、まあそういう感じのイメージです。
スポーツ選手とかでお父さんに顔が似てたりプレーが似てたりするとホントかわいいなぁと思うんですが、そう思うのはスポーツ選手だからであって、普通の人間で「血が繋がってるだけで顔とか姿かたちが似る」なんて気持ち悪いなぁと思うことあります。
気持ち悪ない? 仲いい家族とかなら親と子が似てるの嬉しかったり可愛かったりすると思いますけど、私は不気味に感じるんですよ。血が繋がってる「だけ」で姿かたちが似るなんて不気味すぎると思います。
私わりとこういう部分冷血感覚なので、血が通ってない考え方の方がしっくりくるんだよね。
むしろ、血が繋がってないけど、一緒に暮らすことになって、なんか時と共に似て来るって可愛いなと思ったりする。
あと人間が人間に似るの気持ち悪いなと思うけど、
大好きな競走馬の仔馬が父親に似てたり母親と同じ毛色とか額の模様とかしてると可愛すぎて大好きになりますね。かわいい。
つまりですね。
私が「気持ち悪い」と思うのが、まさに⑩なんですよ!!
つまり人間として、【心が通い合ってないのに血が繋がってるだけで勝手に似るなんて不気味】なのです。
心が通い合ってる人間が、お互い好き合ってると、相手のことを見つめるので、自然と似て来るのは分かるんですよね。
心が通い合ってなくて、縁を切りたいのに、血が繋がってるだけで似て来るなんて呪いみてぇですんごい嫌い。DNAの不気味だと思うわ
まあこのあたりも作者の個性ですよね。
私は仲いい家族も疎遠な家族もどっちも書こうと思えば書けるので、まああんま気にしないでいいかなと思います。
これあまりにも作者の主張を譲れないと、作者の弱点になって来ますよ。まあこのあたり個性に出来るか弱点にするかは技量ですね。
幸せな人間を書けない作者とかいるでしょう。
それこそ家族と問題ある人間しか書けないとか。
それが悪いわけじゃないけど、「書けるか書けないか」は技量です。
私はやっぱり【血のつながりのない人間同士の繋がり】を描くのが好きだし尊いなあと思うことが多いのは確かですね✨
でも、血の繋がりの絆を書くのも好きですよ🥰
どっちかというと前者が大好きですけど、後者が書けんわけじゃ全然ない。
両方かければオッケーであります!✨
まあ①にしとくかね!
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①
荀攸
甄宓が優しく美しいから毒を盛られないなど。
……到底聞かせられない、曹丕を激怒させる愚かな理屈だ。
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曹丕と曹植の違い!
あっさりこういうこと言っちゃうのが曹植の浅はかさですな