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返信、こちらに書いておきます。


2026年9月11日 18:35

>と~まなさん コメントありがとうございます。

いや、こんなん全然難しいテーマじゃないです!😊 いつもいつも思うことや感じることってありますからね。

普段全然違う場所で生きてる友達四人組なので、出だしは「最近一番何を思う?」ってものすごアバウトです。私が丁度最近web小説界隈で気になってることがあるっていう感じで切り出したら、やっぱりネットで発表できるとか、ある意味【校正】を通さないで人の目に晒される場所に出て来る作品はどこでも増えて来てるので、SNS含めて【すぐ発表出来ることの弊害】はみんな感じてるみたいでした。

私もと~まなさんの言う通り、文章は話すよりも遥かに人間の未熟さが丸出しになると思っています。話すよりもはっきり言葉遣い、話術、知性、そういうものがダイレクトに出るからです。

大事なのが、これをちゃんと知ってること。

そしてちゃんとした文章を話さないと駄目なんだという意識がないと、こういうの改善されません。
私の場合考え方が素直なので「俺小説書いてるんだ」って聞いたら、一応は人並み以上は文章上手い人なんだ、と思うんですよ。

でもいつでもお手軽に作品を発表出来ることにより、「なんなら一般の人より文章下手!!!!」っていう人が普通に紛れてることがあるのです。

別に紛れてていいんですよ。そんなものは読んだ時に下手やなと思ったら二度と読まなければいいだけなんで。
簡単な事です。
だから別にいいんですが、ただ私個人としてすごく気になるんですよね。信じられないくらい大人の人が、まるで十代の高校生みたいな内容の話を書いているのです。疑問も持たず。

悪かないですが、十代の学生が書く学生ものとか、途方もない冒険譚って言うのは、あいつら十代の感性で書いて来るので、特別な輝きがあります。あいつらだから書けるし、書いてもおかしくない言語を使って来ます。
あれは三十代四十代があいつらの感性の真似事をしても絶対太刀打ち出来ません。

逆に三十代四十代の人の経験談には、絶対十代は敵いません。

と~まなさんの話のPTAの話じゃないですが、大人の世界は頭おかしい奴も規格外です! 大人の人たちは、どこかでそういう現実世界の理不尽やおかしな体験を、ある種笑い飛ばせるものは笑い飛ばして「それでも生きて仕事して行かねーとな!!✨」みたいなタフさがありますよね。

あれこそ大人の感性の魅力ですよ!!

なんで十代が書くような恋愛や冒険譚の真似事を彼らがする必要があるのか、全く私は分かりません。
見本にする人や物を間違えてるんですよね。
ただ、その選択も含めて、センスがないなと私は思います。

自分の書いたものを垂れ流す場所、とい表現は本当にそうだと思います。
私は垂れ流したくないんですよ。アマチュアなので大層な編集や校正は雇えませんが、出来るかぎり自分で精査して、校正して、いつだって常に自分の作品を向上させたいです。

この話つまんないなー考えが浅いんだよ……これだから年下の未熟者は……と思ってたらある時自分より全然歳が上の人の作品だったと分かると衝撃受けます!!!

書き始めた大学生くらいに見える人が多く、

やたら書き始めた大学生多いな……カクヨム……と訝しんでいると、もういい人生経験積んでる大人の人だと分かったりして驚愕することがある。

とりあえず書いてみたって気まま転生みたいな話を書いてるのです。
とりあえず書くにしてももっと大人ならテーマ選べよ!!!!😇

なんか無かったんか!!! 今まで生きて来た中で考えていたこととか。思っていたこととか! あるやろと!!

「とりあえず書いてみた」にしても、そこで十代や二十代と同じテーマやテンションで書いても、絶対敵いませんよ。

戦術が間違ってるんですよね。

私も正直、もうちょっと、最低限「書くことを仕事にしたい」と真剣に考えてる人たちがいる感じの所にいたいなとは思っています。

まあしかしもっと考えると、私は今自分自身、そして自分自身の作品と思い切り向き合って、書いたり校正したりして実力つけたいなと思っているので、正直人との交流を全然加味していません。
否定はしていませんが、余計な人付き合いに全く興味が無いのです。

ただひたすら創作に打ち込みたいと思っているので、

まあここで作品を書き、きちんと校正をして、もっと既定の厳しい文庫本系のコンテストに作品を出して行けば、場所は関係ないのかなとも思っています。

私の場合、感想やアドバイスをもらわなければ身動きも取れなくなるような種じゃ全く無いですからね。

一人だろうと淡々とノルマをこなしていくタイプなので、それならカクヨムでも別にいいのかもな、場所はあまり関係ないか、とも思っています。

まあ読んでもらったら読み返しには行くことあるので、そういう時に上記のような出来事が起きて衝撃を受けることはあるんですが。

大人の方が絶対面白い、笑うことしか出来ねえ相手とかに会ってると思うんですよ。大人の社会ってある意味嫌なことを笑い話にしてやらないと咀嚼出来ない面もあると思うので。
そういう、こんな奴いたからもはや笑い話にしてやる!!😊✨みたいな大人ならではの起死回生のユーモアとかをちゃんと三十代四十代の人には発揮してほしいものです。

小説は本当に、いわゆる「紙とペンがあれば書ける」のです。

昔から言われていますが、
でもそれって別に本当に紙とペンがあれば書けるわけではなく、
知恵も知識も話術も必要で、

【いい作品】

というのはやはりその辺の作品とはレベルが違うものであるべきです。

週間一位とか中間突破とか言ってるけどこの程度の内容!?😇みたいに唖然とするような矛盾などは、もはや笑い飛ばして鵜呑みにしないことが大事ですね。

自分の目で何もかも見極めることが重要です。
その力があれば、どんな虚飾の順位を付けられている作品でも、秀でたものと秀でていないものは自分の目で見極められますし、真偽の判断が出来ます。

私は書く場所をあまり問わないのでカクヨムにいられるのだと思います。問い始めたら多分別に行きますし、今は必要ないからここにいるけど。

凄く思うのは、本当に自分の作品、自分の作品のレベルを自分で判断出来ない人が多いんだなあということです。
面白い、
書けていると本当に思っているのだろうか。
プロの作品とか、読まないのでしょうかあの人たちは?

プロの作品とランキング週間一位を取った自分の作品を見比べて、
対等だ、匹敵していると思っているのでしょうか。

しかしある意味で、匹敵しているか匹敵していないかは、関係ないのかもしれません。勝てば官軍。ランキング一位を取ったら「一位を取ったで!!!」と言えるわけなので、言えればいいんだと思います。極論で言うと。

私も言うてればいいと思いますよ。

いい作品かどうかなんて、見る者が見れば一発で分かります。

「週間一位を取った!!」

それがステータスなんでしょう。
私にとっては重要なのは内容です。
全部内容見て判断する。一位だろうと百位だろうと関係ありません。

小説家は認識論で、作者自身が認識するものしか書けませんし、直せません。

自分に厳しくない作者は勝手にそのうち淘汰されて書けなくなるので放っておけばいい。

真剣に書いている人にとってはそういうカクヨムの矛盾が雑音になると思いますが、まあそういう雑音や目障りも弾き返して自分自身の作品に集中する力は必要だと思いますね😊

そういう強さを培うためには、まあ悪くない場所なのかもしれません。

カクヨムにおいて多層的な意味でいい作品というのはそれくらい少ないです。

でもだからこそ、そう思った時は近況ノートで取り上げて、この作品はここのここがいいんだ!✨って私はこれからも熱く語っていきたいです! 貴重な存在なんですよ✨




まあただ本当に話すよりも文章は人間としての教養がダイレクトに出ますし、しかも最悪なことに目に見える文章で残ってしまうんですから。

少しくらい「大人びた、ちゃんとした文章を書かなければ」という意識くらいは持っていた方がいいと思いますね。

普通の人以上に文章下手な人もいる事には正直びっくりします😇

勇気あんなーってある意味思いますが、

羨ましくは全然ありません!✨





イヤな事とか全然ないと思います。
カクヨムにいると、真剣に書こうと思っている人ほど、自分が場違いなような気分にさせられることも多いんだと思います。
考え方も間違ってないはずなのに、なんか浮いているような気になってしまうとか。

すごく矛盾を感じなければいけない環境でもあると思うし。

私はどっちかというとと~まなさんの言っていることもすごく分かるので、全然嫌なことだとか不自然なことだと思いません。

むしろそういう風に感じる方いて下さって良かったです!

ありがとうございます!

嫌な言葉が連なるというより、言うてもしょうがないことなんだろうなと感じて言うの止めますよね。分かります😇


私も普段は全然周囲を無視していますが、たまにはちゃんと文章書くことを仕事にしていたりしようと頑張ってる人たちと意見交換しないと頭がおかしくなりそうなので、定期的にこういう話するんですよ。

創作について真剣に考えたり、

こういう、実力ないものをあるように見えるように仕向けたりするのは絶対誰のためにもならないよね!! みたいなのをはっきり言うことも真剣に作品作り目指すなら大切なことだと思うので、

そういうの話すのは大好きです。

時間を忘れて創作について熱く語るのは最高に楽しい!✨



正直カクヨムとかって、もっとそういうのが溢れてる場所なのかなと思っていたのですが、全然ですね!!😇



私達の秘密結社(?)の方がよほど創作界について建設的な議論を熱く交わしていますよ! 

今度もうちょっと寒くなったら鍋食べながら話したいってリクエストしておいたので、また気温が下がって来たら会合が自然と行われると思います。

我思う故に我あり。

大切なのは創作について日々色々考えて激論を戦わせながら切磋琢磨することです!✨

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