『ふたりじゃない、ぼくらの未来』をお読みいただきありがとうございます。
こちらは第六生活班の女子メンバー紹介です。
※物語序盤で分かる範囲の紹介です。
※画像はキャラクターイメージです。
■ 水原美月(みずはら・みづき)
東京出身。悠真の恋人。
やわらかな雰囲気の女の子だが、感情に流されすぎず現実も見ている。
候補相手となった榊原蓮と、どう向き合うのかが序盤の焦点のひとつ。
■ 朝倉陽菜(あさくら・ひな)
富山出身。第二章主人公。
共同養育住宅で育ったため、この社会の制度を自然に受け入れている。
ただし、人によって「普通」が違うのだと少しずつ知っていく。
■ 藤崎莉央(ふじさき・りお)
岐阜出身。無口で観察力の高い少女。
感情をあまり表に出さないが、思ったことははっきり言うタイプ。
第六生活班の中でも、少し独特な立ち位置にいる。
■ 小野寺奈緒(おのでら・なお)
神奈川出身。さっぱりしていて行動的。
制度をそのまま肯定しているわけではなく、冷静に距離を取って見ている。
陽菜にとっては、価値観の違いを気づかせてくれる存在でもある。
■ 久世真琴(くぜ・まこと)
京都出身。物静かで知的な少女。
制度の合理性は理解しつつも、自分自身はそれに従わない姿勢を崩さない。
静かなのに印象が強い、第六生活班の異端。
同じ制度の中にいても、受け止め方は人それぞれ。
彼女たちが何を感じ、何を選ぶのかも、この物語の大きな見どころです。