地味で無難になるはずだったのに、見た目(髪色)からしてさほど無難じゃないし、最初から最後までめちゃめちゃ出しゃばった彼です。
作中、ジミルとクォーツはとにかく書きやすかったです。というか、展開に困ったら都合よく動いてもらったというのが正しいですね。
当初の予定ではもっと影が薄くてスレた感じで、温厚な第八部隊の隊長とセットで動かす予定でした。しかしジミルがあまりに目立ってしまったために、第八隊長は御役御免になりました。
ジミルは特に、私の都合で動かし過ぎてしまったと反省しております。テオドアが動かない時は、彼に動いてもらってしまった。コイントス〜迷子の話は顕著にそう感じます。
次からはもっとテオドアが自発的に動いて欲しいものです。