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曽野綾子

訃報に接して、昔読んだ短編集を思い出し、心理スリラーとでもいうのかこわいおはなしが並んでいて、でもおもしろかったなと。
でも、ネット上、とくにSNSだと、どうも曽野綾子というと小説家というより晩年の右派論客(?)というイメージが強いみたいで、小説のことがあまり語られてないのはざんねん。

2件のコメント

  • 曽野綾子さんは、三浦朱門さんとオシドリ夫婦で、「神様のくれた目」とか、いろんな随筆、「虚構の家」とか読んだです。
    第三の新人、のああいう方がつぎつぎ亡くなっていかれて、あと佐藤愛子さんだけですね?
  • >夢美瑠瑠さん

    曽野綾子さん、おもしろいですよね。
    マリリンモンローをモデルにした「砂糖菓子が壊れるとき」もよかったです。

    >あと佐藤愛子さんだけですね?

    お元気でいてほしいですよね。もっと読まれて欲しいです。最近、映画が話題になりましたね。
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