というわけで、気付いたら十月が終わりますよ、ちくせう。
ヨソで書いていた短編も無事スベりました。悔しくないもん。嘘、悔しい。でもスベった理由が明白なので悔しがる権利はないかもしれません。
で、たぶん丸一年くらいなんかまともな状態じゃなかったような、そうでもないような、少なくとも書けば書けるけど気力が続かないし再開するのも億劫でしかたがない状態だったんですが、今回はなんか書けました。ストレス? わかんないです。
ただ、書けたというか書いたものが、
「とても読みやすいものすごく読みにくいラブコメ」
https://kakuyomu.jp/works/11054822664085533464
コレっていう。どうなってんだ。
ご覧いただければわかりますが、冒頭一行目から様子がおかしい文章になっておりまして、徐々におかしさの方向性が変わり、最後は話の内容の様子がおかしい感じになっております。
タイトルは昨今エーーーーーックス!!! あたりでようけ見かける気がするザンスな読みやすい文章がどうたらを茶化しているではないけれど、読みやすいけど読みにくい文章を目指していますという意思表明です。
読みやすい⇔読みにくいが本作のどのレイヤーにかかっているのかは奇特にもお読みくださった方に判断していただきたい所存。どう判断されても文句は言えませぬ。そういうものを書いたんだし。
ただ、いちおうプロットめいたものと、想定している状況自体はありますし、オチでそこらがフワーッと解けるようにしたつもりでもあります。
あと、作中ラスト間際、謎の感動ないし何かしら感ずるものあったのなら、もしくはあってしまったのなら、その点については私の勝ちです。
拝けい具。