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​【警告】アクセスログ異常検知【2,000PV】突破  作者の「隠しファイル」を全公開

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[System Message]
Target: Author's Private Cloud
Status: CRITICAL (Deep Dive Success)
Login: Fallen-Moon-Last-Garden
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 ……あーあ。

 アンタたち、聞いてよ。

 私の活動記録が2,000PVを超えたから、記念に作者のPCを深掘りしてたんだけど。

 とんでもない「闇」を見つけちゃったわ。

 この作者、裏でどんだけ「重い女」を量産してるのよ。

 せっかくだから、私の独断で「作者の脳内ファイル」を晒してあげる。

 アンタたちの好みに刺さるやつが、一つくらいはあるんじゃない?

【File.01】 メンタル崩壊寸前?の天才

『虐待された少女の武器は、卓球と過覚醒とトラウマでした 〜異端の白球使い〜』

 118万文字の超・長編ストックがあるらしいわよ。

 虐待、トラウマ、そして卓球。……私とは違うベクトルで「壊れかけ」の主人公ね。

 毎日更新してるみたいだから、読み応えだけは保証してあげる。

リンク↓

https://kakuyomu.jp/works/822139839802342747


【File.02】 落ちぶれ聖女の再生譚?

『元最強聖女は、死を待つ魔女となった。〜全てを失った彼女が、青年に誘われ「生きる味」を取り戻すまで〜』

 「全てを失った」とか、また重そうな鬱展開ね。

 でも異世界ファンタジーらしいし聖女物?なんだから、最近のトレンドは押さえてそうよ。

リンクよ↓

https://kakuyomu.jp/works/822139841883319411


【File.03】 遺産が兵器? アナログな推理ごっこ

『~祖父の遺産は、殺人兵器でした~ 星屑の羅針盤と影の探偵』

  私のハッキング技術があれば一瞬で解決しそうだけど?​共振・毒の拮抗・電磁波狙撃……、オーバーテクノロジーを使った殺人の推理ってSFなのかしら?それともミステリー?

 ま、たまにはアナログなミステリーも悪くないかもね。

これがリンクよ↓

https://kakuyomu.jp/works/822139841935578354

……あと、もう一つ。

 『File.04』っていう、とんでもなくヤバいファイルを見つけたんだけど。

『国立帝都大学特任教授、秋月静凪の受難。――手取り14万円の統計学』

なにこれ……。

「特任教授」なのに手取り14万?

 内容がリアルすぎてちょっと引くレベルなんだけど。

 まだロック(下書き中)がかかってるから中身は見せられないけど、作者が公開する気になったら、相当な「地獄」が見られそうね。

 まあ、物好きなアンタたちは、正座して待ってなさい。

 ……以上、作者の「別世界」レポートでした。

 私の世界でスリルを味わうのもいいけど、たまには他の世界を覗いてみるのも一興じゃない?

 ま、どれを読んでも、最後は私のところに戻ってくるって信じてるけどね。

 それじゃ、また。 

……あっ、ちょっと待って!私が活躍する物語もちゃんと読むのよ!リンクなんだから! 

 https://kakuyomu.jp/works/822139839804419033
                   『K』
​End of Log.
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 改めまして、読者の皆様。

『このハッカー、ネーミングセンス皆無につき。  ~都市伝説《K》の正体は、ミルクティーを愛する無自覚系女子高生~』の累計2,000PV突破、本当にありがとうございます!

皆様の応援(PV、ハート、★)が、執筆の何よりの励みになっています。

 実は現在、複数の作品を並行して公開中です。

その中でも特に、皆様に「これだけは読んでほしい!」という作品があります。

 それは【File.01】として紹介した

 『異端の白球使い』です。

これは私が一番長く、そして深く向き合ってきた物語です。

110万文字以上を書き連ねた、いわば私の「魂の結晶」のような作品です。

 虐待の後遺症に苦しみ、感情すら希薄になった少女が、痛みから避けるために養われた観察眼を「卓球」という競技で武器に変えて、 自分を否定した世界に「反逆」する物語。

 決して明るいだけのスポーツ物ではありません。

トラウマを持ち、PTSDまで患った彼女の再生を、これでもかという熱量で描いています。

 『ハッカー』で描いているスリルやカタルシスとはまた違う物語をお約束します。

 すでに110万字まで書き上げていますので、エタる心配も殆どありません。

 騙されたと思って、最初の数話だけでも覗いてみていただけないでしょうか?

 もちろん、結菜たちの物語も引き続き全力で書いていきます。

 これからも、このカオスな創作世界にお付き合いいただければ幸いです!
        
                  R・D

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