皆様、いつもお読みいただき本当にありがとうございます。作者のR・Dです。
今日は、ちょっと正直に今の胸の内を告白させてください……。
この『虐待された少女の武器は、卓球と過覚醒とトラウマでした 〜異端の白球使い〜』は本当に魂を削る勢いで、めちゃくちゃ力を入れて改稿作業や執筆を進めている自信作なんです。
……が! 現在のカクヨムでのPVは、悲しいことに2000PVを超えずに閑古鳥が鳴いています。
「本当に面白いの?」と思われてしまうかもしれないので、ここで少しだけ本作のこれまでの実績と、この物語の「本当のメインテーマ」についてアピールさせてください!
・実は、小説家になろうでは「瞬間風速」でここまで評価されました!
カクヨムではまだまだ見つけてもらえていませんが、実は先行して公開していた「小説家になろう」のプラットフォームでは、ありがたいことに一時的に凄まじい風速を記録し、多くの読者様に評価していただいた実績のある物語なんです。
「なろうでそれだけ熱狂を生んだ尖った面白さ」を、より解像度を高く、心理描写を限界まで磨き上げて現在カクヨム版として絶賛改稿・投稿中なんです!
・卓球がテーマだけど……「卓球が全くわからなくても絶対に大丈夫」です!
本作は「アンチラバー」という異端のラバーを使う少女・静寂しおりの物語ですが、スポーツとしての卓球のルールや技術をただ追うだけの小説ではありません。
この物語の本当のメインは、【極限状態に置かれた人間の内面をドロドロになるまで掘り下げる、濃密な心理描写】です。
過去のトラウマから心を凍らせ、マシンのように冷徹に相手を破壊する主人公。
相手の無意識の予測、目線や体勢をハッキングして、脳をバグらせる心理戦。
そして、過去の『トラウマ』の内容は私が受けた事をそのまま設定として使っています。
もちろん私は物語の主人公のような強さはなかったので、精神病院に入院しましたが。
卓球のルールは「ピンポン玉を相手の台に打ち返す」ということさえ知っていれば、知識ゼロでも120%楽しめます!
重厚な心理描写や、傷を抱えた人間のドロドロとした執念が好きな方に、深く刺さる内容になっています。
現在「序章」までの投稿が完了。本編をさらに補強する描き下ろしの「断章」も追加しており、今が一番脂が乗っていて読み始めやすいタイミングです!
「まだ見ぬ面白い小説を発掘したい」というカクヨムの読者の皆様、どうか一度、この異端の魔女の物語の扉を開いてみてください。後悔はさせません!
不定期ですが、息抜きに読めるコメディ作品や、王道の異世界ファンタジー作品も投稿しておりますので、そちらもあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうか、私の魂の結晶を見つけてやってください……!
よろしくお願いいたします!
『異端の白球使い』本編
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https://kakuyomu.jp/works/822139839802342747]