古典的ではありますが「ヒーローは遅れてやってくる」という展開は書いてて楽しかったです。
まあヒーローと呼ぶにはあまりに頼りない姿ですし、遅れるも何も南野に一切非はありませんが。
正直今回は作者としてあんま言えることがないですね。
一読者としてならともかく私の立場からですと野暮になってしまうので。
あ、ちょっとした裏設定ですがもし在原がこの日久我とすれ違っててもあっさり事件は解決します。
在原は久我相手にはそこまで気を使いませんし、久我も結構謎解きできるので。
むしろ悪巧みに造詣がある分今回は南野よりも得意分野なのではと。
今回かなりの転換点だとは思いますがこの後どのように話が動くか、もしくは動かないか今後を楽しみにしていただきたい所存です。
末筆になりますがストック、連載計画の都合、また、今回の話までは早めにお届けしたいと考えていたため次話から週1投稿に戻そうと考えております。
なので次回投稿は11/2(月)となります。
誠に勝手だとは承知しておりますが、何卒よろしくお願い致します。