このたび、連続して話数を飛ばすという大失態をやらかしました。
──そこには、パンイチで土下座させられる作者の姿があった。
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リア「……最近、連続して“話を飛ばして投稿する”というミスを犯しているのは、見逃せません」
ノア「ええ……控えめに申し上げても、“自覚”も“覚悟”も足りておりません」
作者「申し訳ございません……!何卒、何卒、寛容な罰で……!(土下座ズサァ)」
潤「まぁまぁ。こいつも一応反省はしてるみたいだしさ──」
カエデ「ほな潤くん、主人公としての監督責任ってことで、隣で一緒に土下座しよか?」
潤「はい俺まで巻き込まれたぁぁぁぁぁ!!」
ミリー「でもねでもね? ミスって誰でもあるよね? ミリーもジャンプするときたまに天井に頭ぶつける〜♡」
リア「それは天井が低いのではなく、ミリーさんの跳躍力が異常なだけかと」
ユズハ「とりあえず〜♡ ここは“指差し呼称”で対策しましょ♪」
ユズハ「街中で叫びながらスマホ確認──そうです、“指差し投稿確認”です!」
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朝──
通勤中の駅前で、スマホ片手に
『話数よし! 公開ボタン! 投稿おおおおおおお!!!!』
と全力で叫びながら操作してるやばい人が居たら多分……
それが──作者です。
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何はともあれ、以後、二度と同じミスは繰り返さぬよう、
全話指差し呼称確認体制を導入いたしますので、
どうかご寛大な心で見逃していただければ幸いです……!