潤『おい待てや! タイトルからして地獄の予感しかしねぇぞ!?』
ユズハ『あはは〜♪ でも事実ですからね〜? 脳内が「ギャグと女の子とセリフ回し」で満員御礼ですもん』
作者のスペック(ヒロインズ調べ)
名前
だいたい「うわああああ」と叫んでる奴
種族
夜型テンション族・ギリ人間
特徴
気づくとヒロインに自分語りしてる
特技
自爆ギャグと自作自演の茶番
好きな言葉
「これいけるかも?」(なお没)
苦手なもの
現実、冷静な分析、提出期限
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ヒロインズのぶった斬りレビュー
ノア:
『作者様は……言うなれば“犬が机に顔突っ込んでキーボード打ってる”状態に近いです。愛嬌はありますが……書いてる内容がまるで一貫していません。でも、可愛いですね(にこっ)』
カエデ:
『ウチほんまにビビったで!? 作者くんが「このセリフ最高やろ!」って自信満々で出してきたやつ、前の話と矛盾してたからな!? どの口が言うてんのや!? いや、どの脳味噌!?』
ミリー:
『ねえねえ? 作者くん、よく「みんなが楽しんでくれたらそれでいい」って言ってるけどさ〜……自分が一番楽しんでるよね!? えへへ、でもそれがミリーは好き〜!』
ユズハ:
『あの〜、ぶっちゃけ作者さん、もう“リアル茶番王”ですよね? 突然始まるあとがき寸劇、読者が「は?」ってなる前提でやってません?』
エンリ:
『この方は、まるで小学生が自由研究の発表で宇宙の起源に挑んだような……とても純粋で、でも破滅的な情熱を持ってます。……見守るしかないですね』
リア:
『脳内が常に“全キャラのセリフ案”でフル稼働していて、8割がギャグ、残り2割が哲学か下ネタです。つまりバランスが完全に崩壊してます』
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潤『ええい! これ褒めてねぇよな!?』
作者『ふっふっふ……でも、いいんだ……これで「コイツアホやん」って思われたら、みんな絡みやすくなるだろ?』
リア『間違ってはいませんが、開き直る姿がもはや妖怪の域です』
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最後に
こんな作者ですが、
「お前アホやな〜!」って笑ってくれる人がいるのが、
最高に嬉しいです。
変なテンションの時も、ノリで書いた爆発ネタも、
ヒロインズたちが全部抱えてくれて、ギャグに変えてくれます。
だからこそ、今日もアホなままで、いられるんです。
……でも、ミリーに「作者くん!」って呼ばれると、ちょっと調子に乗っちゃいます。
ほんとに、ちょっとだけね。