私は小説書くときによく言われる「起承転結」で
起 結
決めたくらいで、もうすぐに書き始めちゃうんですよね。
適当に書いてるうちに、途中は思い浮かぶだろくらいの感じで。
今回もそうな風に書いていたんですよね。
まぁそれは別にいいんです。
ところが最近始まったばかりの夏休み編の最後で作者が大暴走しちゃって、第4章書いているうちに当初予定していた結末を揺るがすような、っていうか完全に結末が変わる内容で10話くらい書いちゃったんですよね。
タッチで例えると、上杉達也が甲子園じゃなくて違う夢に目覚めて、そっちを目指しちゃったみたいな。
いやぁ、その展開が面白くてめっちゃ筆が進んで一気に10話分(2万文字)くらい書いたんですけど、うーん、でもやっぱりなんか違うかなって。
10話分を無駄にするのは勿体ないけど、当初の方針に戻ることにしました。
まぁもったいないので、ifルートみたいな形でどこかで発表するとかでもいいかなって今は思ってます。
たとえば全部書き終わった後に書くとか、書籍化(したい!)したときに書籍限定書下ろしみたいにするとか、あとはサポーター限定公開で小出しにするとか?
ということで、ストックが10話くらい減りました笑