どうも、ぽよんぬです。
初投稿から1ヶ月半ぐらいが経ちました。
PV10000ごとにちまちま追記していたノートも長くなってきたので、改めて御礼をと。
話数も50話まで積み上がり、なかなか新規の方が追いつくのも大変になってきましたね。
それでも変わらず読み続けてくださっている皆さんのおかげで、何とか書き続けております。
いつもありがとうございます♡
さて、小説はちょうど報復戦編ですね。
改めて読み返すと可哀そうすぎて見てられません。
ハピエン村の住民としてはハラハラします。
……早く全員救われてくれ。
いずれは各編の執筆背景とかもノートに書ければいいですね。
この編が終わったら順番にそうするかもしれませんし、しないかもしれません。
それではどうぞ、引き続きお楽しみください。
――――以下、感謝の穴掘り日記の続き――――
10/11時点:PV100,000
せっかく買ってきた新品のシャベルを穴に突き刺したところで、ぽよんぬに新たな通知が届いた。
……PV、100,000。
自分には縁が無いと思っていた数字。
「まだ、足りない……」
ぽよんぬは刺したシャベルもそのままに、再び穴から這い上がった。
10/14時点:PV110,000
「ようこそ。ご用件をお伺いします」
「はい。穴掘りが得意な人材を探しておりまして」
ぽよんぬが向かった先は、とある人材紹介会社だった。
「はぁ、穴掘り……他に条件はございますか?」
「えぇ、一つだけ」
無駄に溜めを作ってから、ぽよんぬは言った。
「感謝の心を、持っていること」
「……他をあたってください」
10/16時点:PV120,000
夜になっても、ぽよんぬは一人で穴を掘り続けていた。
そもそも誰かの力を借りることが間違っていたのだ。
この時間まで掘っているのは自分への戒めだ。
穴の深さは既に、自分の身長を大きく上回っていた。
「……さて。掘った土をどうするか考えないと」
感謝の穴掘りは次のフェーズを迎えようとしていた。