2026年もすでに4分の1が過ぎてしまいましたね
5月生まれの私は、また1つ歳を取る日が近付いてくるのかと震えてます……
Xではその都度ご報告させていただいてますが、今年に入ってから嬉しいことが続いています。
1月はテラーノベル「第5回テノコン」で特別賞。
2月はアルファポリス「第9回キャラ文芸大賞」で後宮賞。
3月はネオページの契約作品が有料配信開始。
エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト”育てた愛”」で佳作。
Nolaノベル「第一回Nola原作大賞 ことのは文庫」で佳作。
カクヨムコン11の中間選考を長編1作が通過。
キャラ文芸大賞は初めてのテーマ賞の受賞でした。
ずっと奨励賞止まりだったので、感無量です。
しかも、初挑戦の中華後宮ファンタジーで。
そして、Nolaノベルの原作大賞は受賞作なしのレーベルが多かった中、書籍化検討である佳作を『ことのは文庫』部門でいただくことができました。
受賞したのは、昨年のキャラ文芸大賞では奨励賞止まりだった「おにぎり屋さんの裏稼業」です。
ちなみに、こちらの内定連絡はめちゃくちゃ早い段階で来てたので、一昨日の発表までの期間がおそろしく長かった……
なので、発表待ち中にエブリスタから受賞のお知らせメール(こちらは当日に)が届いて、「えっ、こっちも⁉」状態でした。
あと、カクヨムコン11は期間中に一度宣伝したかな、というくらいで読者選考は全然だったので、まさか通過できるとは思ってなかったです。
(アルファポリスでのR18の新作とキャラ文芸大賞のポストしかしてなかった気が……)
星とフォローを合わせても40ちょっとだったし。
これは噂の特別審査員枠……??
以上、3月までの近況はこんな感じです。
たくさんの結果が出せたのは、応援してくださった方のおかげです。
ありがとうございます。
今月はライト文芸大賞のエントリー期間ですが、当面はアルファポリスのコンテスト参加は見送る予定です。(テーマ賞受賞の目標は果たせたので)
新設のエンタメ小説大賞も気にはなるのですが……
引き続き、精力的に執筆活動をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。