どうも皆さん、こんばんは。八木崎です。
ここ数ヶ月、本格的に創作者として死んでおります。
新作や続きを書こうにも、どうしても書く手が動かない。
勉強の為にいろいろと作品は読んでいるのですが、その度に差を感じて打ちのめされる。
正直なところ、新たな一歩を踏み出すのに躊躇している自分がいます。
常に活動を続けている作者の方々は本当に凄い人達なんだなと、改めて実感しています。
そんな中、つい最近になって、また新たな作品の構想が思い浮かびました。
ここ数ヶ月の間に蓄積してきた知識とイメージとキャラクター。
そして読んできて面白いと感じたあらゆる作品の要素。
それを自分の形にするべく、チャッピーに相談しながら纏めてみました。
……しかしながら、ちょっと問題が発生しまして。
それが『この作品はカクヨムにおいて、どのジャンルなのか』というもの。
話としては『妖と仇敵の法師との、バディでジャーニーな物語』。
日本で言うと平安時代後期、約1,100年頃の時代。
世界各地を旅しながら、各地で事件や問題を解決していくような冒険譚。
私の好きな『ジョジョ3部』や『犬夜叉』『ロード・エルメロイII世の事件簿』をイメージしつつ、書いています。
ただ、そうなると……この物語のジャンルは『歴史・時代・伝奇』が正しいのか。
チャッピーに聞くと、これは『異世界ファンタジー』と返してきますし。
カクヨムの説明文を読むなら『現実世界に連なる世界観で展開される、超常や異能など非現実的な設定が登場するファンタジー作品のジャンルです。』ということで『現代ファンタジー』も正しく見えてくる。
もうね、どれが正しいんだって話なんですよ。
考えれば考えるほど、訳が分からなくなってきます。
他の作品もそうですが、カクヨムのジャンル設定って、いつも迷ってばかりなんですよね。
まあ、ジャンル設定うんぬんかんぬんよりも、まずは早く形にすることが先決なのかもしれませんが。
とりあえず、今は1話を書き出したばかりなので、1章の完結を目指すところから始めようと思います。
作品が仕上がった際、また助言を求めるかもしれませんので、その時はどうかよろしくお願いします。