他力本願寺、と言う歌が流行りで。
七夕と言うのは、年に一度織姫と彦星が天の川を超えてデートできると言うそういう日に因んで願い事を短冊に書いて笹にくくりつけると言う日ですが、この願い事を叶えてくれるのは誰だろう、と言う気がします。
一神教ではない日本の行事ですが、織姫と彦星は、あまりのラブラブさ故、天帝の不興を買って離れ離れにさせられた、と言うことを考えると、恐らく、叶えてくれるのは天帝、梵天王とか帝釈天王、なのだろうと考えられます。
願い事を叶えてもらう。ロマンチックではありますが、他力本願ですね。
日本では、他力本願はあまり認められません。概ね人事を尽くして天命を待つ、です。自力でやれるとこまでやって、最後の結果は天任せ。そう言うことに成っています。
目が覚めたら魔王だった件の構造/死にたがる奴等の街は冒険ものです。主人公達は七転八倒して?人事を尽くすでしょう(あ、本来の用途から外れている)。
何事もタナボタでは成らないものです。
では復。
追記
末法は神聖相去なので神頼みに神社等ヘ行っても、概ね無駄です。