• 異世界ファンタジー

デビュー2周年になりました〜!魂のこもった作品を書きましたよ~!

 皆さまごきげんよう。ぷちきゅうでございます。

 ちょっと島根で大きな地震があったようですが、大丈夫でしょうか?この時期に地震というと、私的には阪神淡路大震災を思い出してしまいますけどね。被害が無いことを祈るばかりです。

 今年の年始は冷え込みましたね〜!はりまちほーでも寒すぎて寒すぎて···。
 今年は親戚の新年会に行ってきました。去年は親戚が体調不良で急遽中止になったので2年ぶりでした。
 親戚が持ち込んだビールサーバーのビールの在庫処分に協力したところ、ジョッキ9杯飲んで酩酊してしまいました···。そしてフラフラでバス乗って家に着いたら、兆候なく口からレインボー発射してしまい、こたつ布団とカーペットがとんでもない事になってしまいました···orz
 その後もトイレでレインボー発射してしまい、急性アル中になってしまいました···。
 フラフラの状態で洗濯したりしましたよ···。よくやったな···。どうやってバス停から家に帰ったのか記憶がありませんし···。ちゃんとモバイルSuicaでバスの運賃支払ったまでは覚えてるんですけどね。

 3日から仕事始めでしたので、強烈な2日酔い状態の中、出勤前に初詣に行ってきました。
 おみくじは大吉でした!お産(小説)は健康に気をつければいいとの事でした。
 さらに事業(文学フリマ初出店)と相場(賭け)もいいとの事で、ちょっと期待できそうですね。


 さてタイトルの件ですが、本日は処女作アキくんの本編デビューして2周年なんですよ!小説家になろう様版がこの日でして、カクヨム版は1か月遅れではありますが、投稿を開始いたしました。

 2024年の1月6日の朝から小説家になろう様にて4話連続で投稿を始めました。とりあえず10万字ぐらいストック用意しておかないと毎日投稿できんわ!って思って1週間書き続けたんですよね〜。

 無名の新人、かつ書き方なんて知らへんけど書いてみるか!なんてド素人の作品ですから、毎日投稿しないと知名度上がらんやろうなぁ〜って思って始めたんですよ。
 特にスタートダッシュは1日に複数回投稿するといい!ってのがありましたので、そのようにしたんですよね〜。
 毎日投稿はこれがきっかけでしたね。

 すぐにストックがなくなるかと思いきや、どんどん書いちゃって、最大で1日14時間書いちゃったりもしましたね(笑)。
 ストックが溜まる一方だったので、土日は2話投稿も1年やりましたね。それでも最大116話、4か月弱もストック溜まっちゃったんですよ(笑)!
 まぁ大スランプに陥って、今やストックは30話ちょっとしかありませんが···orz

 ですが、投稿開始から2年間毎日投稿を続けられたのは読者の皆さまの応援のおかげだったのは間違いありません。応援していただき、心から感謝申し上げます。


 今年はちょっと毎日投稿が途切れそうな危機が訪れております。ですが、執筆活動をやめるつもりはありません。止まったとしても、必ず再開していろんなお話をお届けしようと思います。

 先日、本が完成して学生時代の恩師に献本したところ、昨日届いたお礼のお手紙には『魂を詰めすぎないで』と書かれていました。
 どうやら私が描いた作品には私の魂が相当込められていると感じ取られたようです。私自身にはそういった感覚がなかったのですが、ここ最近の大スランプの原因の本質を気づかせてくれたと感じましたね。
 どうやら知らないうちに作品作りに全精力を込めすぎて『私の魂が疲弊してしまっている』ようです。ですので、これまで温泉宿で泊まって執筆するとスランプを抜け出せる!というのは『気分転換と魂の活力の回復がする』からだったわけです。
 恩師には本当に感謝ですね。目からウロコでした!献本して良かったですよ。

 というわけで、近々温泉宿に泊まろうと考えています。お気に入りのところが予約取れましたので、そこで魂を回復させましょう!

 しかし、『作品に魂が込められてる』ってのは素敵な表現だと思いませんか?私の書いたエーレタニアの世界は私の魂が込められているんです。
 ただの文字の羅列である(ちょっと失礼な表現ですけど)小説に魂が入るというのはすごいことだと思いますね~!文字列とはいえ、そこからいろんな状況を想像できるというのがありますからね。
 昨今はAIで大量に執筆して、ついに賞まで取ってしまった世の中ではありますが、単に『面白い』ではなくて、作品にその作家の魂が込められていると考えると、その人の人生と価値観を作品から読み取れるとも言えますね。
 その考え方からすると、AIが書いた物語には魂はこもっているのでしょうか?理系人間なのに『魂は存在する』と考えてる私自体が異端かもしれませんが、実際にはなかったとしても『ある』と考えるほうが面白いと思いますけどね。ここら辺は精神論になってしまうんでしょうけどね。
 この理論からすれば、私が死んだあとも作品が残れば私の魂は残ってるということになります。これは高橋弥七郎先生の『灼眼のシャナ』で言えば『存在の力』と言い換えることもできますね。こちらの作品では『完全に忘れ去られてしまう=存在の死』と表現してましたからね。

 サーバーの電子データで遺すというのもありなんでしょうけど、やっぱり本という形に遺しておくと後世まで残りやすいかな~?って考えたりしました(笑)。そういう意味では売れなくても本にしてよかったかな~?


 投稿は明日よりモンドくんとフーちゃんのセミダクター大陸動乱後編の全26話が始まります!どんな展開になるのでしょうか?
 こちらはすでに完結まで書けており、2/1に完結します。モンドくんとフーちゃんの大活躍を楽しみにしていただければ幸いです。

 本日はここまで!ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。
 今後も引き続き応援していただけますよう、3年目もよろしくお願いいたします。

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