お疲れ様です。西野彦一です。
昨日に引き続き、読解力を伸ばす方法について。
小さなお子様をお持ちの方、必見です。
本来なら有料級かもしれません。なんせ発案者は私ですから。
....と言いつつ、やっていたことは特別なことではありません。
改めて振り返ってみて、「ああ、これだ」と思い当たっただけです。
絵本の読み聞かせ?
いいえ、それではありません。
では、参ります。
『アンパンマン』
『ドラえもん』
『クレヨンしんちゃん』
『ディズニー映画』
子供なら、だいたい通る道ですよね。
問題はここです。
――それ、一緒に観てますか?
私は観ています。がっつりと。
むしろ子供より楽しんでいたかもしれません。
でも本番は、そのあと。
感想会です。
これをやっていました。
「なんであのキャラはああしたと思う?」
「もし自分だったらどうする?」
「本当に悪いのはアイツじゃない?」
気づけばディベート大会。
というより、ほぼオタク会。
ああでもない、こうでもない。
好きな作品について、本気で語り合う。
子供は自分の言葉で説明しようとする。
相手の意見を聞き、反論し、考え直す。
これ、読解力そのものなんですよね。
特別な教材はいりません。
子供の”好き”を、親が本気で共有するだけ。
好きな物語を一緒に語れる環境があれば、読解力は自然と伸びていくのだと思います。
『電気人間ボー』連載中
https://kakuyomu.jp/works/822139844445930109