今日は霊園に姉の納骨に行ってまいりました。
またひとつ、終わった。
ホッとすると同時に少し物寂しい気持ちもします。
霊園の最寄り駅が武蔵野線で、
ふと、先日コメントいただいた天都瑠乃さんのお友達が行かれたという桜の公園が幕張豊砂。
あれ?乗換えあるけど、近いかも。
という事で、幕張豊砂まで行ってきました。
ただ残念ながら天気がぁ……。
昼から晴れとの予報がズレズレになっていて、駅に着いたらちょうど結構な雨の量でした。
お昼を食べつつ2時まで時間を潰しましたが、うーん、微妙にパラパラと落ちている。
予報も15時まで雨に変わっている。
せっかく来たし、このくらいなら大丈夫かなと、ちょこっとだけ行ってきました。
桜の位置が低い?
見上げて鑑賞するのではなくて、桜の花の中を歩き回る感じで素敵でした。
(写真がイマイチですみません)
話は変わり(と言うか戻り?)、
帰宅して、仏壇の横、姉の写真のそばに姉の物をいくつか置きました。
病院から持ち帰った服一式。
退院する時に必要と思ったので持ち帰りすぐに洗濯したものです。
悲しいかな、もう着る事はなくなりました。(玄関に靴もあります)
姉の部屋は市営住宅を返却しないとならない関係で、殆どの物は廃棄しました。
ですが、書類っぽいもの物や、ノートや手帳、大事にしていたような小物は持ち帰りました。
これらを、今は、まだ捨てたくない。
それは私の勝手な気持ちです。
父が亡くなった時に、生活の場にあった父の物を母がすぐに捨ててしまい、それが悲しかった覚えがあります。
その記憶があるので、姉の物もすぐに全て廃棄する気持ちにはなれませんでした。
でも、いつまで、置いておけばいいんだろう。とも思ったりします。
自分の物も最小限にしていく中、置き場所があるからとためていったら、ゴミ屋敷まっしぐらです。
去年一昨年の私の苦労はあっという間に無かったものになってしまいます。
いつかは『捨てる』けど、そのタイミングっていつだろう?
私の中で、姉を思い出しても悲しくならなくなったら?
今は、市営住宅に通った駅も降りたくありません。
私立病院のシャトルバスの止まる駅も、しばらくは行きたくありません。
何年かすれば、普通に駅を利用できるようにまるのかな。
その時に、姉の物も整理しようと思えるかな。
