立て続けに本文付きレビューを頂戴いたしまして、若干挙動不審のぱのすけです。
転職活動中で、面接を受けた会社から不採用の通知が届いたのですが……。
そんなこと吹っ飛ぶぜぇぇぇぇ!!(オイ!
ではお一人づつご紹介させていただきます。
・酔生夢死様
「硝子細工を思わせる緻密で繊細な宮廷ドラマ」
素敵な題名でレビューをいただきました。この言葉選びの妙が既に最高です。
細かなところまで丁寧に表現されているので、読みやすく内容も頭に残りやすいと言っていただけたのが嬉しかったです! 力を入れた部分をお褒めいただけるのはやっぱり、モチベが上がりますね。
酔生夢死様の作品はこちら
その日、少女は希望と出会った (連載中 63話 8/10時点)
https://kakuyomu.jp/works/16817330656658471204散りかけた少女の前に降り立ったのは美し過ぎる「希望」だった。
被検体として生まれ、地獄の日々を過ごした少女・エテレインとアイオニア神聖国の若き神官将アペルピスィア。
過酷な運命に巻き込まれつつも互いを唯一と頼む少女達が、苦しみもがきながらも、苛酷なまでに美しく戦場を駆け抜ける!
初心者です、なんて嘘でしょう?!と、言いたくなる程に圧倒的な筆致で、迫力ある戦いが繰り広げられます。戦闘描写が秀逸なのはもちろんのこと、目を背けたくなるような残酷な戦いにあっても、お互いを信じて前を向く、主人公の2人の心理描写が……凄すぎます。読みながら、ぐっと涙こらえる回もあります。
可憐な少女2人を取り囲む政治状況もしっかりと書かれていて、素晴らしい没入感を味わえる作品です!!
・綾森れん@精霊王の末裔👑連載中様
何度かレビューを読ませていただいていた方に、自分が書いてもらえるとは思わず……!
色々と伏せている事実が多い部分もミステリー感覚で楽しめる、と言っていただけてホッとしました。また、第1部を通して描いたフェスタローゼの人となりを的確に伝えていただいたのも嬉しかったです!
綾森れん@精霊王の末裔👑連載中様の作品はこちら
精霊王の末裔~ギフト【歌声魅了】と先祖の水竜から受け継いだ力で世界を自由に駆け巡る!魔力無しから最強へ至る冒険譚~ (連載中 全280話 8/10時点)
https://kakuyomu.jp/works/16817330649752024100先祖返りの姿で生まれた竜人族の少年、ジュキエーレ。
美少女と見紛う程の美貌を疎ましく思いながらも、冒険者となることを強く願い、鍛練を続けたジュキに言い渡されたのはまさかの「魔力0」の事実。でもギフトの「歌声魅了」はLv99
ジュキの「歌声魅了」は冒険者として通用するのか? 魔力値0が有り得ない世界で、何故ジュキだけは「0」と出るのか?
前々から気になっていて、この間ようやく読んでみました!
もうね、毎話ごとの次回予告がね、「ここまでにしとこうかな」を打ち破って来るのですよ。
あんなに巧みに「気になるでしょう~?」をされては、もう1話読むしかない!!
序章後半にて、題名の由来にもなっている「精霊王」の存在が解き明かされて、ジュキの「魔力値0」の原因も分かるのですが、その後のジュキの解放具合が読んでいて本当にスッキリします。スッキリ地点が早めに来るのが非常にいいです。
1話ごとの分量も程良くて、ストレスなくさくさく読める逸品です!
お二方素敵なレビューありがとうございました!!
今週は色んな方から、★をつけていただけたり、初のギフトをいただいたりと作者冥利に尽きる週でした。本当にありがとうございました!
上で言った通り転職活動中でして、正直書くのもしんどいな…と思う日々でしたが、拙作をお読みくださる方々にこうして元気をもらって、続きを書くモチベを高めております! ありがたや~(´人`)
明日からは盆休みに入りますので、自主企画「群れて集えよ、群像劇」のピックアップを始めて行く予定です。また、沢山たまった気になる作品を気合いれてヨミに参ります!
急に一気読みの♡が乱舞していても、妙なテンションのコメントがあってもどうか引かないでください…