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第38話『まばたき地蔵』

静かな山の祠に佇む、小さなお地蔵さま。

誰もいないはずの朝、なぜかその目元は濡れている。

それは、忘れられた祈りが宿した“涙”だった──。

灯と少女・遥の前で、眠っていた想いが光となって舞い上がる。

そして、お地蔵さまは、静かに“まばたき”をする。

ひとつの祈りが、時を越えて、また誰かへと受け継がれていく物語。

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