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第33話『碁盤の川音』

並べた碁石が、言葉にならない想いを語りはじめる。

澪の胸に流れた、音のない“記憶”の旋律とは──

静かな川辺に響くのは、もう届かない声。

灯がそっと手を添えたその先に、消えかけた音がふたたび息を吹き返す。

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