• 異世界ファンタジー
  • 現代ファンタジー

第32話 夢売りのバス停

ある古びたバス停に、かつて毎日通っていたひとりの老人。

彼が静かに“夢”を手渡していたことを、誰も知らなかった――。

灯が拾った日記には、誰かの人生を動かした「夢の痕跡」が残されていた。

「夢は、信じてくれる誰かがいるとき、動き出す」

過去に灯した光が、めぐり、また誰かの心に火をともす。

公開中!
 ↓
https://kakuyomu.jp/works/16818622176962695684/episodes/16818792436381623033

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する