私の夢は女の子たちにきゃあきゃあ言われることなのですが、カプ厨喪女が女の子たちにきゃあきゃあ言われる手段は、「イケメンを生成する」しかありません。
しかし、ここにきて一つ問題点がございます。
「私がイケメンを書けない」ということです。
今イケメンを書けないというだけで、いつか書けるのかもしれません。
書けなかったとしても私はイケメンが大好きなので、イケメンについて考え、ひたすらイケメンを追いかけ続けた日々のことを、年老いた私は「輝かしい」と思うに違いありません。
しかし、何にせよ現在、私の小説にはイケメンキャラが来てくれません。
「腐女子三姉妹」において、私はいつものように比較的イケメンじゃない描写から明らかにイケメンじゃない描写まで、できる範囲でカットして投稿致しました。
三年後、私は気づくことになります。
――今更だったのではないのか、と。
そもそもあらすじの時点で、イケメンどころか男性キャラは影も形もありません。
全てを諦めて、今ここに存在する小説に全てを注ぐべきではないのか。
そして、全てを注いだ先にあるのではないか――そう、真のイケメンが!!!
加筆修正致しました。
「その冷酷令嬢、腐女子三姉妹のお母様につき」にはかっこよくないヒーロー、ヒーローのあんまりな描写、さらにお下劣すぎる猥談を含みます。
私がしたのは果たして加筆修正なのか恥の上塗りなのか判別しかねる状態ですが、今はひとまず「もうどうにでもな~れ!」と考えております。
後日談も書きましたので、ご覧いただけると嬉しいです。
7月31日20:00に投稿予定です。
リンクはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330650235269072
私の小説にイケメンを見つけた方は、是非コメントにて教えてください。
私の小説の中でなくても、イケメンを見たら教えてください。
何にせよ私はイケメンに飢えています。