既に完結済みになっている複数の作品は同世界で同時系列です。クロスオーバーやトリプルオーバー通り越して、各作品が個別の作品でもあり、1つの作品群を構成しているパーツの1つになっています(※ガタルギアは除く)。
構想と大まかな内容。そして、根幹を成すコンセプト部分は決めていたものの…コンセプトの部分が定められた決まりの中で作品を描くというもので、それを納得させる物語にと思考する度に躊躇し、書けないの繰り返し。
筆者なら、この定まっている縛りという枠の中で、こう表現するまでに至りませんでした。何度も第一話からリライトし、今までの作品は完全な小説寄りでしたが、今回はラノベに寄りに変え、地文と説明文を少なめにしました。理由は既に完結している未来の同世界と同時系列の物語に既に伏線として配置していたからです。
それを読めば全ての点が線に繋がるようにしています。単体作品としては、分からない不明な部分が多々あります。それも結局、リライト(汗)
単体作品として読める作品群でなければと、やり直し。リライト回数を入れれば、500話以上書いてる事になります。文字数もリライト数まで入れると軽く100万文字は突破してます。
今はやっと、プロットと方向性を決めて固定したので、ゴールには迎えそうです、