皆様、いつも『ただ、君の明日を~残滓の街、境界のふたり~』をお読みいただき、本当にありがとうございます!作者の大継湊です。
本作をより深く楽しんでいただくため、この度、近況ノートを始めてみました!
……と、今後の運用についてお話しする前に、まずはこれから本作にお付き合いいただく皆様に、あらかじめ作者の「ある不穏な習性」と「執筆のきっかけ」について白状(というか懺悔)させてください……!
◆懺悔その1【信じられないほどの遅筆&サイレント修正常習犯です】
実は私、信じられないほどの「書いては消し、書いては消しを繰り返すマシーン」でございます。
一応、物語自体は完結の第30話まで執筆が完了しているのですが……。
「よし、推敲した! 公開だ!」と公開後、読み返しては「あ、やっぱりこっちの表現のほうがエモいのでは……!?」とか、「この表現、何かヘンじゃない?」と画面の向こうで頭を抱え、こっそり修正しては保存する行為の常習犯でございます……。
もし、さっき読んだはずの話の文字数が微増減していたり、セリフの言い回しがサイレントアップデートされていたりしたら、「あ、作者がまた無限ループで足掻いてるな……」と、温かい目で見守っていただけますと幸いです。
(その代わり、ベストなクオリティでお届けしますし、途中でエタる心配だけは絶対にありませんのでご安心ください!)
◆懺悔その2『すべては「誰かの涙腺を破壊したい」というパッションから生まれました』
そもそも、本作を書こうと思ったきっかけは、「そういえば、同性愛者が描くML(メンズラブ)バディのクソデカ感情小説って、見かけたことないよな?」という気づきでした。
あ、ちなみに私、男性同性愛者を長年やって(?)おります。
そこから、「ならば自分の性癖をフルパワーで注ぎ込んで、読者の皆様の涙腺を徹底的に破壊してやろう(?)」という、ちょっと歪んだ熱いパッションが暴走し、この物語が爆誕した次第です。
ニッチ過ぎる市場かもしれませんし、どの程度通用するかは分かりませんが、魂の繋がり、クソデカ感情、そして過酷な運命に足掻く男たちのドラマを、真摯に(かつ狂気的なこだわりを持って)当事者の視点も生かしつつ描いていく所存です。
★今後の近況ノートについて
近況ノートでは、本編の更新情報はもちろん、作中では描ききれなかった裏設定や、本作を彩るキャラクターたちの魅力的なビジュアル&詳細プロフィールを、一人ずつ順番に公開していきたいと思っています!
(ちなみに、プロフィールの内容は本編の進行度に合わせて随時アップデートしていく予定ですので、そちらもお楽しみに!)
栄えあるビジュアル公開の第一弾は、もちろんあの主人公を予定しています。
私の「推敲の手」が暴走しすぎないよう祈りつつ、第三話以降もハラハラ(と涙腺崩壊の仕込み)を用意してアップしていきます。
ぜひ作品フォローや評価レビュー、応援などで背中を押していただけると、執筆(と、こっそり修正する手)の大きな励みになります!
それでは、これからも本作と、往生際の悪い作者をよろしくお願いいたします。