あまりにも惜しかったのでスクショを(;・∀・)

――ただのネコさん、コロガルネコさん、ありがとうございました^^

 ずっと小説を書いていると、小学三年生の頃、友達にどんな冗談を言おうか悩んでいた頃を思い出します。
 小説は、私の書くものは、ひたすら悪い意味で難しいのかなと思ったことはなんどもあります――誰も貴方から、貴方が教養だと思うものを教わりたくないですし、それは小説を読む時間ではないから、貴方の書いているものは小説ではありませんし、読まないです――そう思われるんだろうなと思ったことがあります。

 拙作「卓球少女のワルツ」は、そのあたりまんま当てはまる気がしていて――同人誌にして、今年は初・文学フリマを体験しようかなと思うものの、今後はこういう作風のものはもう書かないんじゃないかなと薄々感じています。

 小説はやっぱり書いてみると腕が上達するし、なんらウケ狙いでも需要云々でもなく、読者が厚いジャンルを書きたいなと思えてきますね。拙作「卓球少女のワルツ」は現在フォロワー五十人ですが、これくらいフォロワーがいると読んでくれる人の顔もなんとなく想像できます。もっと多くの人を笑顔にしたい、笑顔になる作品が書きたいと思えてくるものなのだなと実感しています。

 えらい手前味噌な話ばかりして申し訳ございません(;・∀・)


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