作者の母が第十一話「同門対決」でどちらが勝ったのかわからなかった件

――え?
 拙作「卓球少女のワルツ」を、今年七十歳になる母が読んでくれているのですが「卓球のシーンが要らない」と言われてしまいました。
――度が過ぎた脳トレ?
 結構シビアなコメントをくれます。
 確かに卓球のシーンを全部カットして結果だけ伝える風にしても全体十万字程の長さの人間ドラマにはなる話です。

 しかし……!
 漫画『巨人の星』でこういうシーンがあります。主人公・星飛雄馬が朝のジョギングで近道をしたら、近道の終点(ゴール側の結節点)で星一徹が待ち構えていて、物言わず殴ったんだそうです。

――私は近道を選ばない!


■拙作「卓球少女のワルツ」のキャラクターを紹介させてください■
――つくしはボーイッシュなノリを受け入れてもらえるのか?

つくしの初登場は第三話「ラケットの値段」
https://kakuyomu.jp/works/16818792435478136022/episodes/16818792435726270732

拙作「卓球少女のワルツ」の第一話はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/16818792435478136022/episodes/16818792435478446490



★イラストは以下の手順作成★
①ペイントで手書き
②添付
③これを描いた人が本当に描きたかったものを描いてください
生成AIはChatGPT5です。
※すみません……絵は機械を使いました(;・∀・)

■最後に編集の記録です――本日昼に拙作「卓球少女のワルツ」の第十一話「同門対決」につきまして、勝者がどちらなのか明確になるよう二行ほど加筆しました。少し読みやすくなったかもしれません。宜しくお願い致します^^

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