田虎が登場し、そして颯爽と退場しました。笑
本当はここまでの流れで一一一◯年〜一一一一年に『自然に』展開していくはずだったのですが、数年早く到達してしまい焦るはめに。
これでは『王倫の生きている内に全部なんとかできるの?』という緊張感が、『これなら王倫の寿命前に物語が完結するんじゃね?』の謎の安心感(笑)になってしまうので私が困ります。
数年分日常パートを書き続ける訳にもいかないので一旦時をすっ飛ばし、どうせなら今後の構成を一新するのもありかと思うようになりました。それで一章として完結させる方向で調整。
ただ第ニ章(予定)の戦乱期は水滸伝というより軍記物の色が強くなる気もしていて今までの読者様が離れてしまうのではないかという心配もあったり(設定がやや強引な人物も出てきたりして)。
大局としては歴史的事件に加えて、オリジナルの展開も加わり情勢がかなり複雑化します。
それでもあなたはまだ水滸幸伝の続きを読みたいと言ってくれますか?