フライパンで炒り卵を作ってお皿にとり、フライパンをそのまま洗わずご飯を炊いて、市販のちらし寿司の元を混ぜます。
お皿に盛り、さっきの卵と切っておいたキュウリを飾って出来上がり。
本当は錦糸卵が良いのでしょうが、炒り卵でも食べてしまえば味は同じですから。
錦糸卵、普通の家庭であれほど細かいものを作っているなんて、日本人の器用レベルは奇跡ですよ。
うちには炊飯器がないので、ご飯はお鍋で炊いていたんですが、ある日フライパンでやってみたらできたんです。テフロン加工なので、ご飯がくっつかなくてすごくいいです。
フライパンは大きいサイズです。大は小を兼ねるです。
お鍋でご飯を炊くときは吹きこぼれに要注意です。
最新の作品は『春はまだ青いか』です。約2700字の短編。すぐ読めます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885543737『市長の恋』のスピンオフではありますが、単独でも楽しんでもらえたようで、その点良かったなと思います。
スピンオフとしても、単独でも、読めるものにしたかったので。
『同題異話・四月号 春はまだ青いか』参加のために書いた作品で、この企画はとても面白いです。