今年3月27日から公開の『ついに女子高生召喚に成功した』が約7カ月経過しました。
PV数1500超過しました。読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また ❤️ や ☆ を送ってくださった皆さん、たいへんありがとうございます。
次は5章に突入し、第5章の1話目は 10月25日 12:12、2話目は 11月1日 12:12 公開予定です。
ところで、この小説には人間の国として神聖帝国というのが出てきます。
これって何が神聖なのでしょうか?
書いている人としてはフィクションなんだから気にしないでと言いたいところです。
歴史上では「ドイツ人の神聖ローマ帝国」という、どこが神聖なのか不明な帝国もありました。
フィクションでは、どうでしょうか?
神聖ブリタ〇ア帝国というのがあります。
AIに「神聖ブリ〇ニア帝国はどこが神聖なの?」と尋ねると、フィクションなんだから気にするなと回答が来るかと思いましたが、別の回答をもらいました。
例によってAIらしい長ったらしい説明がありましたが、ひとことで言うと「中の人が神聖と思っているから」ということみたいです。
"Yes, your highness" と声をそろえる帝国臣民たちが自分の国を神聖だと思っているからみたいです。
『ついに女子高生召喚に成功した』の神聖帝国は何が神聖なのでしょうか?
答えは第5章1話にあるかもしれません。