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一昼夜 思考

  • @omotaka_itchuya
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omotaka_itchuya
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  • 7月27日

    追加更新分公開と次回予定について

    一昼夜です。 昨日、追加更新分となる『所感:夏山千歳より』を公開いたしました。 事前に近況ノートにてご報告していた、望景の姉、千歳からの視点によるお話です。二人の名前の由来、千歳にとっての望景とはどんな存在かを気合を入れて書いております。 『教室の隅っこ』は普段望景からの視点のみで物語が展開していますが、今回別視点ということで、別視点ならではの楽しみになるよう、色んな描写を仕込んでおります。 少しでもお楽しみいただけたなら、幸いです。 さて、これにて書き溜めていたお話(+1話)の公開が完了しましたので、しばし再び執筆とインプットの作業に戻ります。 次回更新については、半年先くらいまでを目処に執筆を進めておりますが、合間に筆休めとして書いた短いお話を出せたらいいなと思っています。 早いもので、一ヶ月が経過しました。 これまで私の予想を超える多くの方に見ていただき、中には作品を評価してくださった方、感想やレビューを入れてくださった方など、本当に励みになることばかりで驚いております。 これからも細々とではございますが、精進し、活動を続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、また。
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  • 7月24日

    (次回更新まで後二日!)備忘録③

    一昼夜です。 タイトル通り、『教室の隅っこ』の次回更新まであと二日です。 現在公開できる範囲で最後の更新になりますので是非。 16話、17話あたりは読み返していただけると前準備になるかと思います。 さて、先週は非常に多くの方にお読みいただいたようで、日間PV100まで至るという思いがけない幸福がありました。 私の作品を見つけてくださり、誠にありがとうございます。 そんなこともあってか、今週は流石にもう見られることはないだろうと思いながら続きを執筆しているところなのですが、幸いにもまだ見つけて読んでくださる方、もしくは読み返してくださる方がいるようで、毎日ちょこっとずつページを覗きに来るのが楽しみになっています。 重ね重ね、ありがとうございます。 私見で恐縮ですが、ネット小説というのはとても大きな本棚みたいなものだと思うのです。 広大な本棚から一冊を見つけ、選び、読む。その行為の先が私の小説であることを大変光栄に感じています。 元々、誰にも読まれるつもりもなく書き進めていたものではありましたので、公開にあたって人目に触れる以上、レスポンスに執心してしまうのではと危惧していましたが、程よい距離感の上でまだ続きが書けているということは予想していたよりも良い経験に繋がっているかと思います。 文字が多い、一文が長い、行の間隔が狭いなど色々とご不便はおかけしているかと思いますが、それでもお読みいただいている事実が私にとっては大変嬉しく思います。 次回は二日後の更新の後にまた何かご報告できればと思います。 では、また。
  • 7月20日

    『教室の隅っこ』公開予定分全話公開と追加について

    一昼夜です。 本日、『教室の隅っこ』第23話が公開されました。 これをもちまして、『教室の隅っこ』の当初の公開予定分すべてが公開されたこととなります。 きちんと物語に区切りがついた地点までお読みいただけますので、全話追ってくださった方には、一定の読後感をご提供できるかと考えております。 これからお読みいただく方もいらっしゃるかと思うので、シナリオには深く言及いたしませんが、この第四章では望景と花織の関係に三章から更に進展があった章になります。 まさに更新の最後を飾る章として、よい区切りになったことかと思っております。 ここまで、お楽しみいただけましたでしょうか。 ありがたいことに、先週くらいから非常に多くの閲覧数をいただいており、最新話まで追ってくださる方も増え、ありがたい限りだと感じました。 『教室の隅っこ』について、まだ続編にあたるお話を執筆し続けております。が、次回更新はかなり先のことになりますことをお許しください。 そして、23話までお読みいただいた方のお目にはすでに触れているかと存じますが、26日17時に追加のお話『所感:夏山千歳より』を更新いたします。 これは『教室の隅っこ』を公開し始めた後に執筆されたお話であり、本編ではあまり触れられなかった、望景の姉、千歳のお話になります。 私自身、千歳(姉)や詩穂(母)、未来(義弟)についてはあまり触れることができず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、それでも望景の一人称で描写できることはしたつもりでした。しかし、やはりというか納得のいかない時間が続いたため、これは絶対に書かなければならないと思い、このお話の執筆に取り掛かりました。 現時点で最長の22話(13000文字)と同量のお話になりますので、こちらもまた腰を落ち着けてお読みいただければと思います。 この様な形で、『教室の隅っこ』の本編続きと、スポットの当たらなかった登場人物たちのシナリオを同時に書いていけたらと思います。 また、上記のお話公開をもちまして、『教室の隅っこ』は長い更新休止期間に入ります。 完結済みとするかどうかを散々悩んでおりますが、短いお話を更新できたらという点、まだ執筆が続いているのに完結とするのも何かおかしな話かと思い、現在の状態を維持していこうかな?と言う思いがやや優勢です。 何かいい方法がありましたら、Xなどの作者窓口までご連絡いただけますと大変助かります。 今後とも『教室の隅っこ』をどうぞよろしくお願いいたします。 では、また。
  • 7月18日

    備忘録②

    一昼夜です。 『教室の隅っこ』、当初の公開予定分が残り2話となりました。 本日、21話公開されておりますが、ここまでお楽しみいただけておりますでしょうか。 ありがたいことに、前回近況ノートを記述してから一気にいろいろな方のお目に触れたようで、予想を大きく超えてレスポンスをいただいております。本当にありがとうございます。 いわゆる百合好きの方、青春物語が好きな方、どんな方々に読んでいただけているのか、私からは分かりませんが、何はどうであれ楽しんでいただいているというのが可視化されているのは幸甚の至りです。 さて。せっかくなので『教室の隅っこ』について雑談でも。 本日の更新分を読んでいただいた方には、残り2話でどのようなお話になるのか、なんとなく予想がつく方も多いのではないかと思います。 この物語は何か珍しい展開をしたり、巧みな伏線があるわけでもありません。ただ、登場する子どもたち(あくまでそう呼称します)が何を見、何をし、何を考えたのかが書かれているだけです。人生がそこにあるだけ、とも言えるでしょうか。もちろん、それはここに書かれていない、この世界の人全員に言えることですが。 設定もありふれていて、使い古されたものではあります。等身大ですからね。中には実体験と近い方もいるかもしれません。 ともすれば、執筆しているのが私でなくても良いほどに。 ここに出る子どもたちがみな、それぞれに意思を持って人としての魅力にあふれるよう、私にできることをしていく所存です。もう公開予定分は書き終わってるんですけどね(笑) 今後については、最終更新である23話が公開されたあとにご報告できればと思います(追加の単話についても)。 さて、重ね重ねではありますが、非常に長い間お付き合いいただき本当にありがとうございます。 これからも『教室の隅っこ』をよろしくお願いいたします。
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  • 7月14日

    三章公開が完了しました

    一昼夜です。 本日の公開をもって、三章部分の公開が完了いたしました。 二章公開完了から更に多くの方に見て頂けて大変光栄です。 以前から読んでいただいている方、そして新しく見つけてくださった方もいらっしゃるため、日々くる通知がやってきた答えとして可視化してくれています。ありがとうございます。 この章については、夏休みを経て望景の家族関係や過去、そして花織との関係に進展があったという話になりますが、詳細についてはまだ触れないでおきます。 物語の起承転結で言うなれば、転。この物語は次回公開分の四章より、結に向かって進んでいきます(まだ終わるつもりはありませんが)。 望景は無事花織との関係にしっかりと答えを出せるのか、それともまた先延ばしにしてしまうのか。お楽しみに。 もう一点。本来加筆の予定はありませんでしたが、物語の流れとして一部不足を感じたため、7月26日(日)、午後5時頃に補足として単話を一つ加えます。現在執筆中です。 すべてのお話が公開された後に公開予定となりますので、もし気になった方は見ていただけますと幸いです。 今年は涼しい日が続いてきましたが、遂に汗をかく日が増えてきましたね。水分補給はお忘れなく。 それでは。
  • 7月9日

    二章部分が公開完了しました

    一昼夜です。 『教室の隅っこ』二章部分が公開完了いたしました。 お楽しみいただけておりますでしょうか。 二章では登場人物が増え、一気に望景の交友関係が広がった形となります。 それぞれに様々な人生があり、皆それを謳歌しておりますが、望景の視点からわかることはほんの少しだけ。 書き手である自分としても、もっと書きたいという思いを抱えつつも、描写を絞ったり、望景に気付いてもらったりしながら書き進めました。 明日からは三章。本文12話最後にもある通り、夏休みに入ります。 一ヶ月という長い時間のお休みに、どうお話が展開するのか、お楽しみいただければ幸いです。 また、お読みいただいた方全員はもちろん、評価いただいたみなさま、フォローいただいたみなさま、本当にありがとうございます。 現在もこの『教室の隅っこ』の続きを執筆しており、遅く拙いながら、望景を中心としてお話を進めております。 現在の予約投稿があと11話分となっておりますが、その先も少し、まだ続くと思っていただければ。 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
  • 7月4日

    備忘録①

    一昼夜です。 先ほど、某チェーン店にてワインを嗜み(味は大して分かってませんが)、酩酊が身体を蝕んでいるので、ちょうどいいかと思い、近況ノートに手を付けました。 なので、さしたる意味もない駄文となりますことをご了承ください。 さて。今回のお話は『今後の更新について』です。 現在、7/20(くらいですかね? 確か)までは更新が確定しており、みなさまのお手を止めることなく日々新しい話が読める予定となっております。 で、その後についてですが、現状は未定となっております。 ただ、流石に何の更新もないまま半年放置なんてそんな無体なことはないだろうと思い、筆休めも兼ねて書いた短い三千文字程度の話(と言ってもカクヨム基準だとしっかり一話分になりますかね?)を書いたりしています。 正直なところ、ビュー数としては現状で100PVにも届かない程度なので、気にすることもないだろうと思ったりする不貞腐れも持て余してますが、じゃあ書くのをやめるか? と考えたとき、いや、その必要はないなと。 私が今この近況ノートを記述している時点で、最新話のPVは4。数万文字を重ねた末に4です。中には数百文字でそれをはるかに凌駕する作品がある中、です。あぁ、自分の作品って客観的に見てそこまで読む価値がないのかと思ったりもしますが(笑) で、それはどうでもよくてですね。 逆を言えば、なんと4回(恐らく読み返す人は稀有だと思うので4人の方と仮定しますが)も読んでいただいているわけです。こんなありがたいことはないと思います。 この時代では、私の小説など歯牙にもかける必要のないありふれたものかと思いますが、それでも時間を割き、読んでいただける方がいるということなのです。 先ほど言っていることが矛盾していますでしょうか? 私はそうでもない気がします。大衆には価値のないものでも、誰か一人、限られた方には一定の価値があるということなのですから。それはもうありがたいことです。 過去、誰に見せるでもない作品をほそぼそと書き綴っていた頃は誰に読まれることもない、自分の中にしか価値のないものだったわけですが、それが今、自分ではない違う方に共有の価値として広まったわけですから、ここまで嬉しいことはないでしょう。 本題がズレましたね。 つまりは、今後も自分の好きなように書いて更新を続けていきますという宣誓になります。 素直なことを言うと、自著『教室の隅っこ』が大好きなんですよ。望景も花織も、私に新しい世界を見せてくれますし、咲希も凪ももちろん、まだみなさまの元を訪ねていない子たちも、知らなかった視点を教えてくれます。 第一作目ということもありますが、やはり思い入れは強くなるようで、この世界が私の中にあり続ける限り、どのようなカタチであれ新しく書き続けるでしょう。このような作品に出会えることは、書き手である私にとっても多いことではありません。本当に数百、数千と考え続けた話の末に偶然一つ見つかればいい、そんなくらいです。 惜しむらくは、その世界観に私の技量が追いつかないことですね。でもこれは書き続け、みなさまからの反応を見ながら改善していくしかありません。創作とは何歳まで続けてもいいわけですから、一日の進歩が少なくても、積み重ねればきっとその内馴染んでくるものもあるでしょうし。 余談ですが、文学フリーマーケットへの出展を目指すこととしました。『教室の隅っこ』を書いている間も、別のアイデアは絶えず浮かんできますしね。その中でいけそうなもの、自分が文学だと思うものをいつか書いてカタチにできれば、と思っております。 その際は、ご報告いたしますね。 そろそろアルコールが眠気を誘うようなタイミングになってまいりました。このあたりで失礼いたします。 明日もまだ更新がございますので、お時間をいただけましたら幸いです。 だんだん夏に向かってまいりました。これを読んでいるみなさまも、どうぞご自愛ください。では。
  • 7月3日

    一章部分の公開が完了しました。

    一昼夜です。 公開を開始して早一週間弱。物語の起点である一章部分すべての公開が完了いたしました。 お楽しみいただけておりますでしょうか。 比較的一話あたりの文字数、情報が多い作品となりますので、お読みいただくにも多大な労を払っていただいているかと存じます。 それでも、『教室の隅っこ』を見守ってくださる方、これからお読みいただく方、見つけてくださったみなさまに深く感謝申し上げます。誠にありがとうございます。 さて、非公開部分はあと三章分。つまり全体の四分の一を今お読みいただける状態となっております。 ご満足いただける話になっているかはさておき、この世界に思いを馳せて筆を動かす時間の楽しさを、私自身噛み締めながら、今も続きを書いております。 ここから先も、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 6月30日

    『教室の隅っこ』の設定を一部変更いたしました。

    一昼夜です。 投稿時から少々悩んでいて、公開当初は設定していなかったのですが、この度『性描写あり』を設定させていただきました。 メインでそういった要素を出すつもりはないのですが、基準としては結構低いラインから『あり』になるようでして、自身の書いた範囲と内容を鑑み、また今後の展開の都合からも『あり』にしたほうがよいだろうという判断で、設定させていただきました。 あまり好まれない変更かと思いますが、この記事の公開段階では3話目までしか進んでいないかと思うので、変更を加えるなら今のうちと判断いたしました。 既にお読みいただいている方にはご不快な思いをさせてしまう、またはさせてしまっていた部分もあったかと思いますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。 今お読みいただいている方には今後とも、これからお読みいただく方にはどうぞこれから、よろしくお願いいたします。 追伸 フォローや応援、★での評価、誠に嬉しいです。 これまで人目に触れる機会のない創作ばかりをやってまいりましたので、励みになります。 これからも『教室の隅っこ』をお楽しみいただけましたら幸甚の至りでございます。
  • 6月28日

    書き溜め分の予約投稿が完了いたしました。

    一昼夜です。 先日1話を投稿いたしました『教室の隅っこ』について、現在書き溜めている分の確認が完了しましたので、予約投稿を設定いたしました。 7/20(月)まで、毎朝5時に一話ずつ公開されていく予定です。 23話分、約22万文字ほどの公開内容になります。 この公開分が終了しましたら、再び更新期間を空けることになりますが、気長にお待ちいただけますと幸いです。 構想、執筆、確認を一人人力で行っておりますため、制作期間は長くなってしまいますが、その分よりよいものをお出しできるよう努めてまいります。 これからの『教室の隅っこ』が一人でも多くの方を楽しませられる作品となりましたら、幸いです。 それでは、またお会いしましょう。
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  • 6月27日

    小説の投稿を開始いたします。

    一昼夜です。 明日28日、午前5時より拙作を公開いたします。 タイトルは本当に通るのかちょっと不安なので、公開されてからのお楽しみということで……。 ジャンルとしては、GL(百合)をベースに高校生の主人公達が慌ただしく日々を過ごしていくようなお話になります。 上記ジャンルを嗜まれる方に広く届くことを祈りつつ、一点だけご注意いただきたいことがございまして。 というのも、普通に男子生徒も出たり本筋に絡んでくる立ち位置にいますので、女子生徒のみが出てくる作品を主の栄養とされている方にはあまり向かない可能性があります。 逆に、ごく当たり前の現代高校生としての描写をお好みの方には一定量の面白さをご提供できるかと思います。 また、本作については既にある程度の貯蓄がありますため、書き溜め分がなくなるまでは毎朝五時の更新、なくなりましたら、また同量の話が書き溜まるまで更新を停止という流れで進めてまいります。 本来であれば、コンスタントな更新を心がけるべきではございますが、自身の作業手順的に書き終えた作品を大幅に軌道修正することがあるため、一定の整合性を担保するためにまとめての更新とさせていただきます。 執筆→セルフ校閲→公開の流れになりますので、連続投稿分が終了しましたら、また更新時期は不明となります。 投稿予定分までおよそ半年ほどかかりましたので、概ねその周期と考えていただけますと幸いです。 (どの回でも、ある程度完結しているところまで投稿いたしますので、エタりそうな場合はそっと作品を完結に切り替えます) ご感想、ご指摘等については、コメント、X(旧Twitter)などを始めとした作者窓口までご連絡いただけますと幸いです。 何卒、よろしくお願いいたします。
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