一昼夜です。
昨日、追加更新分となる『所感:夏山千歳より』を公開いたしました。
事前に近況ノートにてご報告していた、望景の姉、千歳からの視点によるお話です。二人の名前の由来、千歳にとっての望景とはどんな存在かを気合を入れて書いております。
『教室の隅っこ』は普段望景からの視点のみで物語が展開していますが、今回別視点ということで、別視点ならではの楽しみになるよう、色んな描写を仕込んでおります。
少しでもお楽しみいただけたなら、幸いです。
さて、これにて書き溜めていたお話(+1話)の公開が完了しましたので、しばし再び執筆とインプットの作業に戻ります。
次回更新については、半年先くらいまでを目処に執筆を進めておりますが、合間に筆休めとして書いた短いお話を出せたらいいなと思っています。
早いもので、一ヶ月が経過しました。
これまで私の予想を超える多くの方に見ていただき、中には作品を評価してくださった方、感想やレビューを入れてくださった方など、本当に励みになることばかりで驚いております。
これからも細々とではございますが、精進し、活動を続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、また。