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一昼夜 思考

  • @omotaka_itchuya
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omotaka_itchuya
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  • 3日前

    二章部分が公開完了しました

    一昼夜です。 『教室の隅っこ』二章部分が公開完了いたしました。 お楽しみいただけておりますでしょうか。 二章では登場人物が増え、一気に望景の交友関係が広がった形となります。 それぞれに様々な人生があり、皆それを謳歌しておりますが、望景の視点からわかることはほんの少しだけ。 書き手である自分としても、もっと書きたいという思いを抱えつつも、描写を絞ったり、望景に気付いてもらったりしながら書き進めました。 明日からは三章。本文12話最後にもある通り、夏休みに入ります。 一ヶ月という長い時間のお休みに、どうお話が展開するのか、お楽しみいただければ幸いです。 また、お読みいただいた方全員はもちろん、評価いただいたみなさま、フォローいただいたみなさま、本当にありがとうございます。 現在もこの『教室の隅っこ』の続きを執筆しており、遅く拙いながら、望景を中心としてお話を進めております。 現在の予約投稿があと11話分となっておりますが、その先も少し、まだ続くと思っていただければ。 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
  • 7月4日

    備忘録①

    一昼夜です。 先ほど、某チェーン店にてワインを嗜み(味は大して分かってませんが)、酩酊が身体を蝕んでいるので、ちょうどいいかと思い、近況ノートに手を付けました。 なので、さしたる意味もない駄文となりますことをご了承ください。 さて。今回のお話は『今後の更新について』です。 現在、7/20(くらいですかね? 確か)までは更新が確定しており、みなさまのお手を止めることなく日々新しい話が読める予定となっております。 で、その後についてですが、現状は未定となっております。 ただ、流石に何の更新もないまま半年放置なんてそんな無体なことはないだろうと思い、筆休めも兼ねて書いた短い三千文字程度の話(と言ってもカクヨム基準だとしっかり一話分になりますかね?)を書いたりしています。 正直なところ、ビュー数としては現状で100PVにも届かない程度なので、気にすることもないだろうと思ったりする不貞腐れも持て余してますが、じゃあ書くのをやめるか? と考えたとき、いや、その必要はないなと。 私が今この近況ノートを記述している時点で、最新話のPVは4。数万文字を重ねた末に4です。中には数百文字でそれをはるかに凌駕する作品がある中、です。あぁ、自分の作品って客観的に見てそこまで読む価値がないのかと思ったりもしますが(笑) で、それはどうでもよくてですね。 逆を言えば、なんと4回(恐らく読み返す人は稀有だと思うので4人の方と仮定しますが)も読んでいただいているわけです。こんなありがたいことはないと思います。 この時代では、私の小説など歯牙にもかける必要のないありふれたものかと思いますが、それでも時間を割き、読んでいただける方がいるということなのです。 先ほど言っていることが矛盾していますでしょうか? 私はそうでもない気がします。大衆には価値のないものでも、誰か一人、限られた方には一定の価値があるということなのですから。それはもうありがたいことです。 過去、誰に見せるでもない作品をほそぼそと書き綴っていた頃は誰に読まれることもない、自分の中にしか価値のないものだったわけですが、それが今、自分ではない違う方に共有の価値として広まったわけですから、ここまで嬉しいことはないでしょう。 本題がズレましたね。 つまりは、今後も自分の好きなように書いて更新を続けていきますという宣誓になります。 素直なことを言うと、自著『教室の隅っこ』が大好きなんですよ。望景も花織も、私に新しい世界を見せてくれますし、咲希も凪ももちろん、まだみなさまの元を訪ねていない子たちも、知らなかった視点を教えてくれます。 第一作目ということもありますが、やはり思い入れは強くなるようで、この世界が私の中にあり続ける限り、どのようなカタチであれ新しく書き続けるでしょう。このような作品に出会えることは、書き手である私にとっても多いことではありません。本当に数百、数千と考え続けた話の末に偶然一つ見つかればいい、そんなくらいです。 惜しむらくは、その世界観に私の技量が追いつかないことですね。でもこれは書き続け、みなさまからの反応を見ながら改善していくしかありません。創作とは何歳まで続けてもいいわけですから、一日の進歩が少なくても、積み重ねればきっとその内馴染んでくるものもあるでしょうし。 余談ですが、文学フリーマーケットへの出展を目指すこととしました。『教室の隅っこ』を書いている間も、別のアイデアは絶えず浮かんできますしね。その中でいけそうなもの、自分が文学だと思うものをいつか書いてカタチにできれば、と思っております。 その際は、ご報告いたしますね。 そろそろアルコールが眠気を誘うようなタイミングになってまいりました。このあたりで失礼いたします。 明日もまだ更新がございますので、お時間をいただけましたら幸いです。 だんだん夏に向かってまいりました。これを読んでいるみなさまも、どうぞご自愛ください。では。
  • 7月3日

    一章部分の公開が完了しました。

    一昼夜です。 公開を開始して早一週間弱。物語の起点である一章部分すべての公開が完了いたしました。 お楽しみいただけておりますでしょうか。 比較的一話あたりの文字数、情報が多い作品となりますので、お読みいただくにも多大な労を払っていただいているかと存じます。 それでも、『教室の隅っこ』を見守ってくださる方、これからお読みいただく方、見つけてくださったみなさまに深く感謝申し上げます。誠にありがとうございます。 さて、非公開部分はあと三章分。つまり全体の四分の一を今お読みいただける状態となっております。 ご満足いただける話になっているかはさておき、この世界に思いを馳せて筆を動かす時間の楽しさを、私自身噛み締めながら、今も続きを書いております。 ここから先も、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 6月30日

    『教室の隅っこ』の設定を一部変更いたしました。

    一昼夜です。 投稿時から少々悩んでいて、公開当初は設定していなかったのですが、この度『性描写あり』を設定させていただきました。 メインでそういった要素を出すつもりはないのですが、基準としては結構低いラインから『あり』になるようでして、自身の書いた範囲と内容を鑑み、また今後の展開の都合からも『あり』にしたほうがよいだろうという判断で、設定させていただきました。 あまり好まれない変更かと思いますが、この記事の公開段階では3話目までしか進んでいないかと思うので、変更を加えるなら今のうちと判断いたしました。 既にお読みいただいている方にはご不快な思いをさせてしまう、またはさせてしまっていた部分もあったかと思いますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。 今お読みいただいている方には今後とも、これからお読みいただく方にはどうぞこれから、よろしくお願いいたします。 追伸 フォローや応援、★での評価、誠に嬉しいです。 これまで人目に触れる機会のない創作ばかりをやってまいりましたので、励みになります。 これからも『教室の隅っこ』をお楽しみいただけましたら幸甚の至りでございます。
  • 6月28日

    書き溜め分の予約投稿が完了いたしました。

    一昼夜です。 先日1話を投稿いたしました『教室の隅っこ』について、現在書き溜めている分の確認が完了しましたので、予約投稿を設定いたしました。 7/20(月)まで、毎朝5時に一話ずつ公開されていく予定です。 23話分、約22万文字ほどの公開内容になります。 この公開分が終了しましたら、再び更新期間を空けることになりますが、気長にお待ちいただけますと幸いです。 構想、執筆、確認を一人人力で行っておりますため、制作期間は長くなってしまいますが、その分よりよいものをお出しできるよう努めてまいります。 これからの『教室の隅っこ』が一人でも多くの方を楽しませられる作品となりましたら、幸いです。 それでは、またお会いしましょう。
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  • 6月27日

    小説の投稿を開始いたします。

    一昼夜です。 明日28日、午前5時より拙作を公開いたします。 タイトルは本当に通るのかちょっと不安なので、公開されてからのお楽しみということで……。 ジャンルとしては、GL(百合)をベースに高校生の主人公達が慌ただしく日々を過ごしていくようなお話になります。 上記ジャンルを嗜まれる方に広く届くことを祈りつつ、一点だけご注意いただきたいことがございまして。 というのも、普通に男子生徒も出たり本筋に絡んでくる立ち位置にいますので、女子生徒のみが出てくる作品を主の栄養とされている方にはあまり向かない可能性があります。 逆に、ごく当たり前の現代高校生としての描写をお好みの方には一定量の面白さをご提供できるかと思います。 また、本作については既にある程度の貯蓄がありますため、書き溜め分がなくなるまでは毎朝五時の更新、なくなりましたら、また同量の話が書き溜まるまで更新を停止という流れで進めてまいります。 本来であれば、コンスタントな更新を心がけるべきではございますが、自身の作業手順的に書き終えた作品を大幅に軌道修正することがあるため、一定の整合性を担保するためにまとめての更新とさせていただきます。 執筆→セルフ校閲→公開の流れになりますので、連続投稿分が終了しましたら、また更新時期は不明となります。 投稿予定分までおよそ半年ほどかかりましたので、概ねその周期と考えていただけますと幸いです。 (どの回でも、ある程度完結しているところまで投稿いたしますので、エタりそうな場合はそっと作品を完結に切り替えます) ご感想、ご指摘等については、コメント、X(旧Twitter)などを始めとした作者窓口までご連絡いただけますと幸いです。 何卒、よろしくお願いいたします。
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