「正直、展開がどうなってるのか気になってんだよな・・・」
「一番はもちろん見せますぞ」
・・・結果で語るのなら、ヒロインたちが凌辱される事実を主人公が改変しようとしたが、それを歴史に感知された事で、助けるのを止めるか、もしくは主人公が代わりに凌辱しない限り延々と転生したタイミングまで繰り返すループ状態に陥り、終わらない終わりを迎えた
「・・・マジで救い作らなかったんだな」
「すみませぬ。過去改変に対する解釈がこれです故」
「これ主人公はどうなるんだ?」
「無力の余りに絶望して自死ですぞ」
「これ打開策あるのかよ?」
「一応用意してますぞ?実行不可能と言う点を瞑れば、ですが」
「実行不可能?」
「凌辱されるという知識を捨てた上でヒロインたちを助ける。これであれば確定した未来を知らないので回避できますな」
「おい、知らなければ助けられないだろ」
「仕方ありませんぞ。主人公の彼女達に抱く思いが過去であり知識なので、歴史が対抗できるんですぞ。歴史を上回るにはこれしかありませんぞ」
「お前鬼だな」
「これが私の過去改変の解釈です故」
お久しぶりです。色々あって何にもしてません。ただ今あるネタがこれです。