https://kakuyomu.jp/works/822139840475064839/episodes/822139840849022649
サブタイトルは「貴女様の御心が」
ユーリアはユラン伯に、仕えるべき主人は誰かと問う。
ユーリアにとってユラン伯は特別だが、例外ではない。
タイトル回収のような回になりました。この拙作のタイトルの由来は、一度近況ノートに書いた気がするのでご存じの方、或いは拙作をお読みいただいて気づいた方もいらっしゃると思いますが、主人公ユーリアの心理描写がありません。
全て他人からの視点となります。
なのでタイトルが「皇女殿下の御心は」なのです。
明日から第五章、第二部最終章に入ります。